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No.13 ベトナムの旅

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語学教室の川村です。

いつの間にか半年ぶりのブログになりました。

本日、レン先生のベトナム語講座新規スタートに因んでベトナム旅行記です。

 

先月のゴールデンウィークにホーチミンへ行って来ました。

女二人(当教室の生徒さんです!)旅の目的は…

 

1・マッサージとエステでリラックスしよう!

2・本物のヴァインセオ

(黄色いパリパリの皮が美味しいベトナム風お好み焼き)を食べよう!

3・アオザイを作ろう!

でした。34日のベトナム旅行ですが、初日は移動で終わり実質活動時間は2日というハードな旅でした。

 

新千歳→羽田→成田と乗り継いで、むわ~っと暑いホーチミンに到着したのはベトナム時間の22時。空港は人人人で溢れ返っていました。これぞ東南アジア!

行きの飛行機の中では『ソフィーの復讐』(チャン・ツイィー、ピーター・ホー)を観ました。久々の中国映画を見て勉強を怠っている自分の力試し!

コメディだったので、聞き取れないところも大袈裟な身振り手振りのお陰で内容も分かりやすく楽しめました。

初日はフロントのお兄ちゃんに「オヤスミ~!」と声をかけてもらって終了!

2010年6月28日 川村 さちえ |

No.13 ベトナム旅行

語学教室の川村です。

いつの間にか半年ぶりのブログになりました。

本日、レン先生のベトナム語講座新規スタートに因んでベトナム旅行記です。

 

先月のゴールデンウィークにホーチミンへ行って来ました。

女二人(当教室の生徒さんです!)旅の目的は…

 

1・マッサージとエステでリラックスしよう!

2・本物のヴァインセオ

(黄色いパリパリの皮が美味しいベトナム風お好み焼き)を食べよう!

3・アオザイを作ろう!

でした。34日のベトナム旅行ですが、初日は移動で終わり実質活動時間は2日というハードな旅でした。

 

新千歳→羽田→成田と乗り継いで、むわ~っと暑いホーチミンに到着したのはベトナム時間の22時。空港は人人人で溢れ返っていました。これぞ東南アジア!

行きの飛行機の中では『ソフィーの復讐』(チャン・ツイィー、ピーター・ホー)を観ました。久々の中国映画を見て勉強を怠っている自分の力試し!

コメディだったので、聞き取れないところも大袈裟な身振り手振りのお陰で内容も分かりやすく楽しめました。

初日はフロントのお兄ちゃんに「オヤスミ~!」と声をかけてもらって終了!

2010年6月28日 川村 さちえ |

中国のゴルフ事情と北海道ゴルフ観光協会

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 中国人ゴルフ人口は、30万人を超えるとも言われ、急速な経済発展にともなって急速に伸びました。もともと中国でゴルフは、資本主義を象徴するようなスポーツとして、建国以来忌み嫌われる存在で、1949年以前に上海や大連にあったゴルフ場は閉鎖され、国民がゴルフに接する機会はまったくありませんでした。
 
 1980年代以降、改革開放政策で復活したゴルフ。中国のゴルフ場はそのほとんどがメンバーコースで、会員権の相場が数十万元、ビジターの週末のプレー費が1000元を超えるところも珍しくない中、庶民の手に届くはずもなく、歴史が移ろっても「金持ち専用」スポーツであることには変わっていません。ひるがえって、ゴルフ人口の増加は富裕層が増えているという証明でもあるのです。
 
 以前は、中国人でゴルフをする人は政府の役人や外資系企業の関係者、銀行員など限られた人たちでしたが、最近では、私営企業の経営者や株で成功した人などが増えています。これまでとの違いは、特権階級の余暇としてではなく、仕事で成功し生活にゆとりができた富裕層が健康のために始めるケースが増えていることです。
 
 ゴルフ場の建設や維持には多額の費用がかかるほか、環境問題や所得の格差による不満を増幅させないために、中国政府はこれ以上ゴルフ場を造らせない方針も打ち出しているので、中国でのプレー費が安くなる見込みはあまりありません。
 
 一方、海外旅行が富裕者層の流行になりつつあり、「映画でヒットした北海道に行こう」という広告も増えています。富裕者層に「北海道でゴルフを」という流れは、中国人観光客を呼び込む火付け役になりうるという考えから、今日「北海道ゴルフ観光協会」が発足しました。
 
 もちろん、ゴルフのマナーを指摘する方もいるでしょう。日本では新たにゴルフを始める人は多くの場合、経験者と回ってマナーを教わります。しかし、中国でゴルフが広まったのはここ数年のことです。マナーをよく知っている経験者が少ないため、中国人ゴルファーの一部には平気で前の組にボールを打ち込んでくるとか、反対にプレーが遅いといった問題が起こります。中国でもこの問題は指摘され、改善しようという動きも活発になりつつあります。これはゴルフ人口の増加とともに少しずつ改善されていると思います。
 
 日本では、バブル期の1987年に制定されたリゾート法によって整備されたスキー場やゴルフ場などが、プレイヤーの減少で厳しい経営を迫られる中、中国で増えつつあるゴルフ人口を吸収して、双方の良い関係が築けられれば、ある意味で時勢にあっていると言えるのではないでしょうか。
 

2010年4月28日 矢野友宏 |

「北海道中国語通訳案内士の会」発足

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 昨年、「北海道地域限定版通訳案内士」という制度がスタートしました。地域の情報と外国語能力の両方を兼ね備えたことを示す資格です。
 
 しかしながら、この通訳案内士の人数が少なく、増え続ける見込みの中国からの観光客にはまったくといっていいほど対応できないのが現状です。
 
 北海道チャイナワークに事務局をおいた「北海道中国語通訳案内士の会」が2月4日に発足し、北海道新聞社、十勝毎日新聞社、NHK札幌放送局に取材していただきました。
 
 2月14日からの今年の旧正月は、映画の効果もあいまって、中国から大勢の観光客が道内に押し寄せています。まもなく中国の正月休みも明けますが、今後もこの流れは加速度的に強まるとみられ、やはり通訳案内士の資格を持った人たちのスキルアップが課題であることは間違いないでしょう。
 
 「できることは一歩ずつ進めて行かなければ、前に進まないでしょう」と代表世話人の菅原美津子さんと張相律社長は口を揃えます。
 
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2010年2月19日 矢野友宏 |

「狙った恋の落とし方。 公式ガイドブック」

nerakoi.jpg いよいよ北海道でも2月20日から「狙った恋の落とし方。」として映画《非誠勿擾》が公開されます。http://nerakoi.com/
この映画のパンフレット代わりとして、月刊クオリティの「くま文庫」として、オフィシャルガイドブックが刊行されました。
 
 このガイドブックは、東京在住で札幌出身の内海達志さんが構成したもので、20年来中国に通い、中国関係の記事も多く執筆してきた経験をもとに、中国や北海道のロケ地、映画の深読みのポイントなどを詳細に紹介しております。
 
 我々、北海道チャイナワークも「この映画を中国からの観光客増加に向けてどのように生かせばよいか?」などというテーマについて、インタビュー記事に掲載されているので、ぜひご一読ください。
 
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▼こちらから順番に掲載記事を拡大してご覧いただけます。
 
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2010年2月17日 矢野友宏 |

映画「非誠勿擾」日本公開へ(3) 紛争解消機

 葛優が演ずる秦奮が発明したという設定の「紛争解消機」。もともと中国語では「分岐終端機」と名付けられたもので、エンドロールでは「特別感謝分歧終端機的發明者:彭浩翔先生」と表現されています。2005年彭浩翔監督の香港映画「AV女郎·青春夢工場」にはこのように登場していたようです。



 「あと出し」「とっさに指をかえる」という欠点を解消した「世紀の発明」という「紛争解消機」。もしこれが世の中に本当に普及すると、紛争は解消するのでしょうか。
 普及した場合、小売価格はいくらになるのでしょうか・・・買っても邪魔かな?
 

2010年1月14日 矢野友宏 |

映画「非誠勿擾」日本公開へ(2) セクシー秘書 - ミウミウ

miumiu.jpg 「非誠勿擾」のオープニングで登場するセクシー秘書は、映画のヒットと共に中国でも一躍話題の人となりました。彼女の名前は、ミウミウ・コン(鞏新亮)。この映画がデビュー作となる新人女優です。
 
 期待の新人MiuMiuは清華大学で国際投資などを専攻していたが、映画デビューを果たし、性感秘書役で一躍脚光を浴びました。さらに今年3月には、歌手デビューも果たし、3曲入りのアルバム「盛放」では、「非誠勿擾」「没關係」「媽媽我很好」とダンス・ナンバー、ポップ、バラードを発表しました。
 
 新公開の2010年お正月映画「財神到」では、役柄が「非誠勿擾」の秘書役のセクシー度をさらに超えていると言われています。新世代「セクシー女神」と呼ばれるMiumiuことミュウミュウ・コンのはじけそうな白い肌に注目してみては、いかがでしょうか。
 
【関連記事】
 
映画「非誠勿擾 ~ 狙った恋の落とし方。」日本公開へ(1)
 
映画「非誠勿擾」のロケ地観光(1)
映画「非誠勿擾」のロケ地観光(2)
映画「非誠勿擾」のロケ地観光(3)
映画「非誠勿擾」のロケ地観光(4)
 

2009年12月26日 矢野友宏 |

映画「非誠勿擾 ~ 狙った恋の落とし方。」日本公開へ(1)

nerattakoi.jpg 北海道を舞台に撮影され、中国で大ヒットした映画「非誠勿擾」が、2010年2月20日から日本で公開されることになりました。
 
 この映画は以前このブログでもご紹介しましたが、中国で有名な監督やキャスティングが光って大きな話題を呼び、1億人の観客動員という驚異的な記録を打ち立てました。2009年はこの映画のヒットが影響して、多くの中国人が「北海道を旅してみたい」と思うようになりました。
 
 海外からの観光客誘致を仕事にしている人の間では有名なこの映画も、まだまだ日本人にとっては「知る人ぞ知る」映画です。しかしながら、道東の観光地では「なぜか知らんが急に中国からの観光客が増えたんだよね」という声もよく耳にするようになりました。
 
 この映画の特筆すべき点は、いわゆる『観光地』というよりむしろ北海道の普段の姿をスクリーンに映し出した数少ない媒体であるように思います。普段着の北海道に映画のストーリー性が加わって、多くの人が「行ってみたい場所」の筆頭に映画のロケ地が挙げるようになりました。
 
 中国での日本のイメージは、これまで映画によって大きな影響を受けてきました。話をしてみると、日本人のイメージは、いまだに山口百恵と高倉健だという中国人が多いことに驚かされます。1980年代、文化大革命が終わった後に『君よ憤怒の河を渉れ』などの日本映画や『おしん』などのテレビドラマが多くの中国人にカルチャーショックを与えたというのです。映画によって深く印象付けられた日本のイメージをさらに変化させるには、やはり映画が最も効果的ではないかと思うのです。
 
 映画「非誠勿擾」に描かれている登場人物は、お金を持った中国人が自由に中国各地や北海道を周遊しながら恋人を探す姿です。次第に中国人が帰省だけでなく、自由に各地を旅行するスタイルが一般的になりつつあります。1999年に中国でも「黄金周」というゴールデンウィーク制度が始まり、シルクロードや海南島、九賽溝など中国国内旅行が活発になり、航空券やホテルなどが時期によってかなり逼迫するようになりました。さらに新しい海外旅行の渡航先を探しているところに、この映画が「『北海道』はこんなところ」と紹介したので、注目を集めるのは当然の結果でもあるでしょう。中国人にとって北海道の魅力はどんなところにあるか、探るためにも是非一度ご覧いただくことをオススメします。
 
 邦題は「狙った恋の落とし方。」と名付けられたこの映画について、このブログでも数度にわたってご紹介していこうと予定しています。
 
 
【関連記事】
 
映画「非誠勿擾」のロケ地観光(1)
映画「非誠勿擾」のロケ地観光(2)
映画「非誠勿擾」のロケ地観光(3)
映画「非誠勿擾」のロケ地観光(4)
 

2009年12月16日 矢野友宏 |

No.12 語学教室の忘年会

語学教室の今年最後のイベントは〝忘年会〟です!

 

昨年同様、敷島ビル地下1階の『兄弟姉妹』です。

現在の参加申し込み者は先生、生徒様合わせて約30名。

昨年は直前になって倍に増えたため、慌ててしまいました。

立席になってしまうわ、廊下にまで溢れ出してしまうわで、至らずご迷惑をお掛けしました。

 

そんな反省を踏まえ、今回は完全貸し切り!お申込みの締め切りも設けました。

そして、語学教室のスタッフも増えた今では私一人でジタバタすることもありません\(^o^)

 

昨年の忘年会でビンゴゲームの商品(個人レッスン無料券)が当選した方々には、大変喜んでいただけましたので、今年も皆様に楽しんで頂けるようなゲームを考えております!

 

 

12月23日(水・祝)18:0020:00です。

参加費は3,500円(飲み放題付)薬膳火鍋もちゃんとあります!

お申込み締切は1211日(金)です。

 

2次会はカラオケを予約しております。

中国や韓国の先生たちの歌の上手さにびっくりすると思いますよ!

聞いたことはないですけど、イメージでは英語のジーナ先生も上手だと思います!

お酒を飲んでリラックスすれば、教室とは違う雰囲気で中国語や英語も口をついて出るはずです。

ぜひお楽しみに!

2009年12月 8日 川村 さちえ |

No.11 12月に思うこと

いつのまにか12月です。

大人になっても年末が近づくこの時期はわくわくそわそわします。

仕事が忙しいことにかこつけて、勉強をしない1年でした。

そして身体を動かさない1年でもありました。反省が山積み!

1年を振り返るにはまだ早いですけど、

 

「反省して~も後悔~するな!」という歌がありましたね。

何という歌だったか、中学の合唱コンクールで歌ったような歌っていないような。

クラスメイトと結構一致団結して練習していたので、学校代表で市のコンクールに出たりして校歌は忘れても〝大地讃頌〟や〝冬が来る前に〟などの合唱課題曲は未だに歌えます。

ちなみに高校になると私のいたクラスは合唱に本気で張り切るお調子者揃いだったので(合唱と言っても高校は歌謡曲とかアニメソングで自由なので歌って踊るパターンになるからお祭り騒ぎ)、同窓会では当時のクラス曲メドレーが恒例です。

 

それはさて置き、後悔はないですが地味でもわずかでも勉強はしておくべきだったと思っています。

この前、2年ぶりに中国語検定試験を受けましました。

1級の受験は2回目ですが、残念ながらまた不合格だったので受かるまで受け続けようと思っているものの、直前にならないと勉強しなかったことは反省です。

リスニングはなんとか合格点クリアするも文法が散々でした…

というわけで、3月に向けて12月の今から!と思ってノートを新調したのです。

語彙も少ないし、文法のおさらいも必要だし、使いこなせる成語なんて無いに等しい!だけど今から始めればまだまだ間に合う!気がする!

 

3月受験予定の皆さん、一緒にがんばりましょうね~

2009年12月 3日 川村 さちえ |

No.10 留学資金を何とかしよう

7年前のちょうど今時期、語学教室での勉強を続けながら留学を意識し始めていた私は、資金のことを考えて慌て始めました。

 

あと1年くらい働いてもうちょっとお金が溜まってからにしよう、と計画していた私に周りの中国人の友人たちが「1年後じゃ遅い!お金を借りてでも今行くの!」「そんなこと言っていたらいつまでたっても行けないよ!」「数年後には中国語を話せる人がきっといっぱいになるよ!」

と熱く説得され、「その通りかもしれない!」と中国留学を決意。

 

目的と期限が決まると頑張れるもので、日中はフルタイムの大学事務のパート、出勤前の早朝400から運送会社の仕分けのアルバイトも年末年始の短期間だけ並行して行っていました。

 

真冬の工場はシャッターが開け放たれ、雪も吹き込む環境だったため、何枚も何枚も厚着をしてマフラーぐるぐる巻き、マスクに毛糸の帽子を深く被っているので、どの人も目だけが出ているまるまるとした雪だるまのようになっていました。

その作業場に、いつも威張ってアルバイトを怒鳴ってばかりいる男性の社員がいました。

 

家に帰って着替えて朝食を取った後、すぐに大学の仕事へ行きます。

その大学が管轄らしく出入りしていたのが、その日の朝も怒鳴り散らしていたあの社員のお兄さんで、大学の事務室で鉢合わせしました。

私は「あ!お疲れ様です!」と朝と同じように挨拶しました。

相手は全く私に気付かず満面の笑みでやさしいのです。

 

お兄さんもまさか工場で作業している雪だるまとスーツでパソコンをカチカチたたいている人物が同一人物とは思わないでしょう。

 

その掛け持ちバイトは思いのほか人生勉強になったのでした。

2009年11月24日 川村 さちえ |

No.9 10年越しのスタート

タイ語を習い始めました。

 

19歳の時に初めて一人旅をしたのがタイでした。

とにかくタイに憧れていた私は、記念すべき初一人旅はここしかない!と冬休みに意気揚々と旅立ち、想像していた通り面白くて、すぐに食べものも人も大好きになりました。

当時洋裁を勉強していたこともあって、タイシルクを沢山買って帰りドレスも作りました。

その後、バックパックを背負って訪れるたびにタイ人になりきり簡単な単語を覚えていきました。

あいさつしか知らなくても、タイの人が話しているのと全く同じイントネーションで、合わせる手の位置もよくよく観察して真似すると結構馴染めていたようでした(私が自他ともに認めるタイ系顔というのもあるかも知れませんが)。

余談ですが、この時期教育実習で行った中学では「インド人が来たー!!」と生徒たちからいじられました。こういうこと、よくあります。

 

縁あって中国に留学し、中国に関わる仕事に携わって来ましたが、タイ語への興味も持ち続けていたので10年越しの夢が叶った気分です。

中国語学習者にとってタイ語は中国語と似た発音も数多くあり、感覚が掴みやすいところもあるし、今まで適当に喋っていた単語の正しい発音、つづりを習い、直してもらい俄然楽しくなってきたところです。

ちなみにタイ文字は難しいので、初めはローマ字表記でスタートします。中国語のピンインに少し似ていますね。

また新しい言語を入門から始め、とても新鮮な気分です。

 

タイでお世話になった方々を驚かせることを目標に楽しく覚えていこうと思っています!

 

 

 

北海道チャイナワークでは毎週月曜日20002110に授業を行っていますのでタイ語にご興味のある方はいかがですか?

 

 

2009年11月17日 川村 さちえ |

No.8 わたしの留学生活-ほのぼの午後・そして夜編-

午後は選択自由なため、ゆるいというかのんびりした空気が流れます。

 

自分のクラス以外の他のクラスの生徒と一緒になる選択授業は雰囲気もがらりと変わって、レベルも若干ばらばらになるので面白いのです。

「中日翻」(中日翻訳)の授業では、上級班の学生の美しい翻訳にうっとりし、「公司汉语」(ビジネス会話)では、グループになって社長や秘書になりきる会社ごっこの発表を、コントを見ているように楽しみました。

選択する学生が、会社員など社会経験の豊富な人たちばかりだったからか演技がリアルで、お国柄も表れます。

ドイツやロシア、スペインなど色々な国のオフィス風景を想像することができました。

 

他には、「音」(発音特訓)や「中国文化」(中国文化)、「写作」(作文)などがあって、

厳しい午前の授業に比べ、和気あいあいの雰囲気で楽しめる内容でした。

 

 

夜は、太極拳や胡弓(二胡)、書道、中国画などの中国文化的な講座も選択でとることが出来ました。夜は遊びたい!という衝動と闘いつつ興味と好奇心の方が勝って太極拳と中国画を習いに行きました。

習っているのが留学生だけでなく中国人やその子どもたちも一緒なので、学校とはまた別の世界、中国語がぽんぽん飛び交う空間の中で教えてもらうことが初級の頃の私にとってはとても新鮮で刺激的でした。

 

中国画は牡丹や藤などの花から柿や葡萄、スイカなどの果物、蟹やすずめや蝶々などの生物まで墨と色絵具で描きます。思い出すだけでまた描きたくなってきました!

 

 

 

 

2009年11月10日 川村 さちえ |

しいたけ栽培・2 収穫編

しいたけ2
会社の入り口にひっそりと置かれているきのこ。全然芽が出ません。育て方が悪いのかなと思っていたら、語学教室の生徒さんから有り難いご助言がありました!言われた通りに水の量を変えたり金槌で叩いたりすると、なんと芽が出てきました。金槌で叩くというのも大きなポイントだったようです。たまに刺激を与えて、原木の中の菌に喝を入れてやるんですね(冗談ではなく、本当に効果があるそうです)。

芽が出てからの成長は目を見張るものでした。朝に小さな突起だったしいたけが、夕方になるともうちゃんとしたきのこの形になっているのです。そのあまりの成長の速さに、きのこが生えているところを見ることができなかった生徒さんも多いのではないでしょうか。数日も経たないうちに、上の写真の通り収穫の時を迎えました。色々教えてくださった皆さん、どうもありがとうございました!

2009年11月 9日 塚崎翔太 |

しいたけ栽培・1

 

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大家好!チャイナワークのきのこ係、塚崎です。

もうだいぶ前の事になってしまいましたが、チャイナワークは新しい事務所へと引越ししました。その際事務所の中に緑を置くようにしようと、会社緑化計画の話が持ち上がったのです。そこですかさず「しいたけを育てるのはどうでしょう?」と提案したところ、なんと社長からOKが出てしまいました。

そして九州から届いたのが、この原木。既にしいたけ菌が埋め込んであります。湿度が高い方がよく生えるようなので、棚の中に密閉したりビニールで覆ったりしたかったのですが・・・ 今回のコンセプトは「会社緑化計画」。よく見える所に置いておかないと意味が無いんですね。なので菌類には厳しい、乾燥した環境で育てられることになったのでした。乾燥に負けず、頑張れしいたけ。会社に入ってすぐ左手の壁際に置いてあるので、当社に来られる機会のある方はぜひ見てみてください。

日本語:しいたけ
中国語:香菇(xiāng gū)
韓国語:표고버섯(ピョゴポソッ)
英語:shiitake mashroom

2009年10月27日 塚崎翔太 |

No.7 わたしの留学生活‐ハードな午前編‐

毎週火曜日に載せている語学ブログが先週は間に合わず、更新できませんでした。

それに気付いてくれた生徒さんがいてくれて、うれしいです!

 

午前中の授業は2時間1コマか2コマで、お昼までは真剣勝負の厳しい授業が行われます。外国語で授業を受けるというのは、知らない単語ばかりの羅列なのでちょっと気を抜くと理解していたあたりまで分からなくなり、すぐに置いていかれます。

かなり必死になるので疲労困憊し、昼食後にはほとんどの学生がばたんキューしていました。

 

 

午前の授業では、初級クラスは口语」(会話)、汉语(文法)、听力(リスニング)、报刊(新聞読解)の必修が4課あって、

口语」:発音の危ういところは徹底的に直される。

汉语:一つの単語、文型で何通りも例が作れるようになるまで宿題が出る。

听力:視聴覚室で一人ずつイヤホンを付けてひたすら聞きとり練習。

报刊:新聞の中から切り取ったニュースを掘り下げて理解する。

という具合ですが、口语汉语は毎日入ります。

 

予習復習でひーひーなのに宿題もかなり出るので、少なくとも3時間は自習しなくては追いつきません。午後の授業のあと2時間、夕飯を食べて中国の連続ドラマを見て、踊りに行って、ジョギングしてからシャワーを浴びてまた2時間、というのが習慣になっていました。

听力の授業は毎回、HSKや中国語検定のリスニング問題のような内容の聞き取りを2時間やり続けるので集中力が持つかどうかの自分との闘い。

となりにある小学校の校庭では子どもたちが元気に遊んでいるので、私はそっちが気になって集中力がよく途切れました。

意外と面白かったのが报刊で、初めはこの授業の先生が長髪、細マッチョになぜか黄色の短パンというインパクトが強烈なこと以外、難しいし、固いしつまんないなぁ…と嫌々受けていたものの、この授業を受けることによってテレビのニュース独特の言い回しが面白いほど聞き取れるようになりました。

ルームメイトが朝にかけるニュースがある日突然苦ではなくなったのです。

2009年10月27日 川村 さちえ |

No.6 留学生活 ―中国の授業―

中国の授業は朝8時から始まって、午前中は2時間×2コマの4時間で12時まででいったん終わります

授業は全て中国語で行われ、留学前に約1年しっかり勉強していったはずなのに、入学チェックではリスニングテストで先生の言っていることがまるでわからず初級クラスになりました。

授業は数ヶ月間ほとんど聞き取れず、ガツンと殴られたようなショックを受けます。しかも数ヶ月間毎日。

 

授業が始まると、すぐに先生から毎日一人ずつランダムに「一言どうぞ!」と当てられます。

緊張マックス、20人のクラスメイトが注目します。

 

「你好,今天晴天,我高!」(こんにちは!今日は晴れ。嬉しいです!)

私が恐る恐る発表します。

 

「你,今天是晴天,我很高!」(みなさんこんにちは!今日は晴れです。嬉しいです!)

たくさんいるんだから「你好」でしょ?と先生が説明しながら直してくれます。

 

そうして顔も赤くなり、体が温まったところで授業がスタートします。

先生は中国語以外一切使いません。英語で説明することもありません。

黒板に漢字も書きません。字を見れば、同じ漢字文化の日本人は簡単に納得してしまいますが、他の国の留学生にとっては何の意味もないからでしょう。

ですから、聞き取れない単語は大急ぎでノートや教科書に残します。

ピンインやカタカナで走り書きしたものを授業中に辞書で引いたり、大体は追いつかないので部屋に帰ってから調べて「お~~なるほどね!」と感動するのです。

しばらくは、授業を理解する前に先生の話の中にいつも繰り返し出てくるフレーズ(堂用)を理解するところからスタートしました。

 

数ヵ月経って、先生の言っていることが理解出来るようになってくると

「老!一遍。」(先生!もう一度言って下さい。)

「○○是什么意思?」(○○ってどういう意味ですか?)

 

と度胸も付いてだんだん聞けるようになります。

私の言ったことを先生が理解し、質問に答えてくれた!!という、授業が受け身ではなくなってくる喜び。簡単なキャッチボールが出来ただけで嬉しくてしびれます。

この繰り返しです。

2009年10月13日 川村 さちえ |

No.5 私の留学生活 ―中国の朝―

中国の授業は朝8時から始まります。

食堂は6時頃からすでに活気に溢れています。

留学生寮のすぐ隣の食堂でも利用しているのはほとんど中国人。朝に外国人の姿は皆無です。

 

早いので朝は食べないという人、簡単にコーヒーだけという人、牛乳瓶に入った飲むヨーグルト〝酸奶〟だけという人、人それぞれです。

私の周りで言うと、一人目のルームメイトの韓国人はコーンフレークと牛乳だったし、二人目の韓国人はご飯にキムチに韓国海苔、オーストラリアの子はオートミールに、ミロを飲んでいました。

私は、パンにココア、バナナとヨーグルトと張り切って食べていたのですが、周りから朝6時からそれは食べすぎだと指摘されました。

でもみっちり2時間×2コマの午前の授業を終えると、もうお腹がぐーぐー言います。

勉強するとお腹がすくのです。

 

ルームメイトとは、一緒に昼食や夕食は食べるのに、なぜか朝食だけはお互い気を使う気がないので、自分の国にいるのと同じように慣れ親しんだものを、各自のペースで、中央電視台の最新ニュースを聞きながらもくもくと食べて、無言でドライヤーの取り合いをして登校する、という感じでした。

 

そして、お互い授業が終わって顔を合わせると「じゃ、お昼食べようか\(^o^)/!」となるのでした。中国に慣れてくると、せっかく中国にいるのに!と中国らしい朝食を楽しめるようになって来て、なにもかも熱々の中国式朝ごはんは体が温まるのでとくに冬はお気に入りになりました。



 

黒米で作られた薄紫色のお粥〝黒米粥〟はやさしい甘さで、豆腐に醤油風味の餡をかけた〝豆腐脳〟はお腹にたまるので満足感があります。巨大な棒状の揚げパン『油条』も美味しいし、豆乳は日本のものとは全然違う味で、どんぶりに並々と注がれ砂糖をたっぷり入れて熱々を飲みます。もちろん、蒸したての饅頭や花巻もあります。

 

 

朝、私はいつも始業20分前(740)、には教室に入っていました。

驚いたことに、いつも先生は誰よりも先に来ていて、授業中ではびびって発言を躊躇っても11だと言い間違っても、言いたい単語が出てこなくても何も恥ずかしくない!とのびのび話すことができた(つもり)なのでした。

2009年10月 6日 川村 さちえ |

No.4 わたしの留学生活

たまに語学学習と関係のないことも書きます。

その方が私が楽しいから!

今回は寮生活のお話。

 

 

中国では、私たちのような留学生のほとんどが大学内の寮で生活します。

中には大学外にアパートを借りて暮らしている学生もいましたが、少数でした。

値段が安いですし、治安も比較的良いのです。大学の正門に門番がいて不審者は入って来ません。敷地はとても広く、いくつもの食堂や床屋、診療所まであって、教授の家族や大学で働いている人たちの住まいもあり、小さい村のような感じでした。

 

夜はジョギングも出来たし、敷地内ではおばちゃんたち(しかもセンターで教えていたのは私の担任!)が音楽に合わせて扇子を操り優雅に踊っていました。

いつも影から興味津津に覗いているのがばれ、担任に誘われるまま、この踊るおばちゃんグループに仲間入りさせてもらって、毎晩20時になると広場へ踊りに繰り出すのが日課になりました。しかも文化祭で揃いの衣装で発表までしたりして…

私はこんなアットホームな雰囲気が大好きでした。

 

寮は、一番安い「二人部屋・一人当6ドル/日」という部屋と、ルームメイトの国籍は「希望無し」と日本から申し込みました。

他には一番高い部屋だと、一人個室にシャワーもあり、セキュリティーがビシッと整っているホテルのような部屋もありました。

私の住んでいた寮は4階建てで、入るとカウンターにお姉さんが一人座っています。

自室にはベッド、勉強机、本棚、たらい、保温ポット、テレビ、電話があり、トイレ、シャワー、ガスコンロ、洗濯機は共用のものを使います。

 

受付窓口のお姉さんは、自分の子どもをあやしていたり、カウンターで働きながらご飯やおやつを食べていたりのびのびしているのが家族のようで心地良かったのです。

私は手芸が好きなので、時間のある午後は、その席に一緒に座って中国結びも習いました。

しかし、そんな暢気なお姉さんたちが夜になると豹変します。

門限を破って遅く帰ると「睡眠を邪魔しないで!」と怒られ、他の寮の学生が夜遅くまでお邪魔していると「さっさと帰りなさい!」と執拗にどこまでも追いかけます。

勘弁しません。(当たり前ですよね。学生たちの安全のためですもね。)

 

私も一度だけ、何とかなるだろうと逃げ込んだトイレで捕獲されたことがあります…

鬼の形相で怒られすごく怖かったのを覚えています。

反省しました。

2009年9月29日 川村 さちえ |

No.3 【学習のヒント…中国人学生たちの勉強事情】

私が7年前に留学したのは北京の外国語大学でした。

 

その大学の学生は皆それぞれ外国語が専門なので、語学習得のコツは彼らから学んだ部分が大きいかもしれません。

 

彼らはほぼ全員が寮住まい。

大体46人一部屋なので、自室での勉強は難しいんですね、

それで図書館や自習室として開放された教室に入り浸るのですが、そこもいっぱいだと教科書片手に中庭や校庭へ行って思う存分声を出して朗読しているというわけです。

 

夜遅くでも外灯の下で本を読んだりしているので、あちこちにひっそりと人がいることに慣れるまでは

ジョギングをしながら「ぎゃぁ!」と声をあげたことが何度もありました。

朝も中庭で英語を朗読する中国人学生の声でよく目を覚ましたものです。

 

最初のころ、図書館に長蛇の列が出来ているので、

何か催し物でもあるんだ、くらいに思っていたのですが、次の日も、その次の日も出来ている。

聞いてみると、静かなところで勉強したい学生たちの席の取り合いでした。

 

私たち外国の留学生は一人部屋もしくは二人部屋に恵まれています。

勉強場所を探して図書館の列に並び、その時間も惜しんで本を読む、

なんてハングリー精神なかったわぁ・・・とショックを受けたのでした。

留学はおろか、一度も行ったことがないのに正しい日本語を流暢に話す中国人の多いこと!違いはここ!?

 

早速夜の11時半まで解放されている自習室に行ってみました。

暖房もない冬の教室は人人人!で埋め尽くされ、皆ダウンジャケットを着込んでいるのでさらにぎゅうぎゅう詰めでした。

そして面白いのがりんごなどの果物を食べながら勉強しているんですね。

夜食でしょうか、おにぎりでもラーメンでもなくりんご。

なんかかっこいい!

何でも真似したい私は翌日から勉強道具と一緒にりんごも持ち歩いたのです。

2009年9月15日 川村 さちえ |

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