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2008年2月
映画「純愛」が継続公開中です
▲主演の小林桂子さんとヤスタカさん(中国駐札幌総領事館にて) 以前、中国の
蒋欽民監督をご紹介しましたが、1月5日に公開された映画「純愛」が3月15日まで延長されています。
映画のストーリーは
公式のホームページをご参照ください。
北海道チャイナワークでは、特別観賞券(@1,300円)を継続して販売していますので、もし行く方がおられましたら、どうぞご利用ください。
■上映時間(変更になる場合があります)
①12:35~
②16:40~
2008年2月29日 北海道チャイナワーク
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日本郵便とEMS

EMS、FedEx、DHL、UPS、TNT、OCS、SoDExi・・・どれだけご存知ですか?なじみがあったり、なかったり。これぜんぶ国際宅配便のサービスです。
日本は長く郵政省が郵便事業をほぼ独占的にサービスを展開してきたので、EMSが特別な存在のようにみえますが、実は他にもいろいろあるのです。
DHLドイツポスト傘下の運送会社。DHLの会社名の由来は創業者のDalseyさん、Hillblomさん、Lynnさんの頭文字だそうです。
UPSやFedExはアメリカの会社です。UPSは、United Parcel Serviceの略で世界最大の小口貨物輸送会社。FedExは、フェデラル エクスプレスのことで世界最大の総合航空貨物輸送会社の一部門です。TNTはオランダ、SoDExiはフランスの会社です。そして、OCSはOverseas Courier Serviceの略ですが、海外新聞普及株式会社という日本の会社です。
EMSはどこかの輸送会社かと今まで思っていましたが、実はExpress Mail Serviceというサービスの名前で、万国郵便条約という国連の専門機関(UPU)の商品だということを、先日お会いした日本郵便(株)のスタッフさんから初めて聞きました。郵政民営化がされてから、ますます営業熱心に変わってきたようで、EMSについていろいろとお話を伺いました。
北海道では、DHLは札幌通運や佐川急便、FedExは日本通運、UPSはヤマト運輸が窓口であったりするそうです。
中国との書類のやりとりでは、私は今まで郵便局のEMSをよく利用して来ましたが、こうやってあらためて聞いて、調べてみると本当に勉強になりました。
2008年2月28日 北海道チャイナワーク
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Visit Japan キャンペーン に参加します(5)
今日、Visit Japan キャンペーンの「北海道観光ビジネスフォーラム2008」の出展が終わりました。
2003年にVisit Japanキャンペーンが始まった頃は日本の出展者側は、外国のエージェントがどのようなサービスを求めているのか手探りの状態でしたが、最近では外国語版印刷物も充実してきて、今回は以前よりも運営がスムーズだったように感じました。
今日は中国の旅行エージェントとの商談会に参加しました。
現在、中国からは訪日ビザを取得するために、保証金制度や団体ツアーの最少人数制限など、ハードルが高く設定されているので、海外旅行ができるのはごく限られた人しかできませんが、今後少しずつ緩和されていく傾向にあります。今日の商談会での最大の関心事は「やはりどのように規制緩和が進むのか」にあったように感じました。
これから中国は団体旅行が増えてくるようですが、我々が出展した「プレミアム北海道」の豪華リムジンバスツアーも関心を持って見ていただきました。ただ、「中国のVIPには、バスに乗ったらひたすら麻雀をする人が多いですよ」という感想には、「なるほどなぁ」と思いました。
【関連記事】
Visit Japan キャンペーン に参加します(4)Visit Japan キャンペーン に参加します(3)Visit Japan キャンペーン に参加します(2)Visit Japan キャンペーン に参加します(1)
2008年2月26日 北海道チャイナワーク
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Visit Japan キャンペーン に参加します(4)
以前からの記事でご紹介していたVisit Japan キャンペーンのイベントが行われました。「北海道観光ビジネスフォーラム2008」と銘打って札幌コンベンションセンターで開催され、今日は台湾、香港、韓国から招待した旅行エージェントとの大商談会です。
上の写真が、今回当社が出展した「プレミアム北海道」のブースです。しかしながら立派なブースで待っていてもなかなか始まらないので、パンフレットを持って、旅行エージェントをまわってみました。
まわってみての感想は、各国の旅行エージェントも「やはり付加価値の高い旅行商品を作りたいけれど、なかなか難しいですよ」という声がよく聞かれました。
反対に北海道の観光をプロモーションをする側も、「これからの北海道観光は付加価値の高い商品を充実させたいとはいうものの、一筋縄ではいかないですよ」という声が多くありました。
これからの旅行・観光は、長い目で見ると、団体旅行型から個人旅行型へ旅行の形が変わっていくでしょうとは、昨年の講演で聴いたスイスの観光の実例での話です。
おそらく、日本もアジア各地も、旅行業界自体がこの変化への対応を迫られて、各社がどうすればいいかを模索しているのが現状ではないかと感じました。
明日は、中国大陸とシンガポール、オーストラリアなどとの商談会です。今日の台湾、香港、韓国とはまた違った声が聞けるのではないかと楽しみにしています。
2008年2月25日 北海道チャイナワーク
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紹興酒のこと
紹興酒は、上海の南西方にある浙江省「紹興」で作られている「黄酒(ほわんぢゅう)」です。紹興は、「米どころ(もち米)」、「水の都」として有名で、ここでとれた原料を使って昔から作られてきました。紹興酒は、長期熟成させるので「老酒(らおちゅう)」とも呼ばれます。
紹興酒が黄色い訳には、二つの理由があります。
1つめは、麹に麦麹を使用しているので、新酒の老酒には黄色みかかった色がつきます。
2つめは、老酒に含まれる「糖」と「アミノ酸」が反応して、色が茶色くなるのです。老酒は糖とアミノ酸が他のお酒より多く含まれるので、長い間熟成させることによりこの反応が進むので、より茶色くなるのです。
中華料理が大好きな飲み仲間には、この紹興酒が欠かせませんね。宴席ではこの紹興酒か蒸留酒の「白酒(ばいちゅう)」が定番のお酒です。紹興酒のアルコール度数は日本酒と同じく15度くらい、「白酒」は低いものでも38度、高いものになると58度くらいあります。
中国式の宴会ではいつもお酒の注ぎ足しあいが繰り広げられます。白酒で「乾杯合戦」が始まると、翌日はぼろぼろです。そうなる前に、この紹興酒でちびりちびり飲む雰囲気が出来上がれば、ほろ酔い程度の宴会ですみます。
まあそれはそれで、楽しい宴会ですが・・・
北海道チャイナワーク「中国堂」
紹興酒参考価格: 10年ものの500ml 紹興酒は1,100円です。
ご注文お待ちしております(^_^)
2008年2月21日 北海道チャイナワーク
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明日は元宵節
この写真、
こないだも使いました(^_^)
というのも、明日が元宵節(げんしょうせつ)で、満月なのです。
中国では元宵節は、満月と家族円満をかけて、「湯圓」というゴマ団子を皆で食べる習慣があります。これが終わるとお正月モードもひと段落になります。
「太陽~地球~月」が一直線に並んだ時が満月、「太陽~月~地球」に並ぶ時が新月になります。
月が地球を月が1周りするのにかかる日数が29.53日、これが12ヶ月で354日です。これを「太陰暦」と呼びます。日本で言う「旧暦(中国の農暦)」とは地球が太陽を1周りする365日(太陽暦)との兼ね合いを調整した「太陰太陽暦」のことです。
もう、前回の「今日は大晦日」というブログ記事を書いてから2週間が経ってしまったのですね。月の満ち欠けも忘れるほど慌ただしく過ごしてしまいました。
2008年2月20日 北海道チャイナワーク
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Visit Japan キャンペーン に参加します(3)
以前のブログ記事で書いたVisit Japan キャンペーンのイベント「北海道観光ビジネスフォーラム2008」もまもなく始まります。
今回、「プレミアム北海道」という名称で、アジア各地の旅行エージェント各社に、付加価値のあるリッチな旅行を宣伝してみようというパンフレットのデザインもかたまりました。
「プレミアム北海道」のコンセプトは、個人旅行、家族旅行のような形態で、オーダーメイドで旅行をアレンジして、団体旅行ではなかなか味わえないオリジナルツアーを作るというものです。
パンフレットでは、6人~9人乗りの豪華バス「スターリムジン」を利用して、ログハウスに宿泊してディナーと果物狩りを楽しむという1泊2日の旅行を提案しています。
「スターリムジン」にはキャビンアデンダントが添乗して、冷蔵庫にあるビールやワイン、果物を提供するほか、車内にはトイレも設備されているので、北海道のような長距離移動が多いところには最適です。
「北海道観光をアジア各国の富裕層に提案する」という趣旨が、Visit Japan キャンペーンのようなイベントを通じて浸透していくことで、北海道の観光自体に付加価値が付いていけば、きっともっと魅力的な北海道になることでしょう。
・・・ということで、頑張ってPRしてきます。
【関連記事】
2008年2月19日 北海道チャイナワーク
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千歳-大連線の格安航空券
都度発表される「直前割引」で、中国南方航空 新千歳-大連線(2008年3月8日、15日、22日新千歳出発分)が発表されましたので、お知らせします。
新千歳-大連間 31日以内の往復で、46,000円(諸経費別途14,200円)です。(諸経費の関連記事は
こちら)
この他、大連経由で上海に行く場合57,000円、北京に行く場合56,000円、瀋陽に行く場合53,000円、ハルビンに行く場合61,000円(いずれも諸経費別途)です。
春休みや卒業旅行をまだ決めていない方は、このような特割きっぷをうまく活用してみてはいかがでしょうか?
【関連記事】
北京行き、上海行きの格安「直前割引」はこちら
2008年2月18日 北海道チャイナワーク
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広がる銀聯カード

ヨドバシカメラに中国語で大きな垂れ紙がありました。「銀聯カード利用すると10%お得」というものです。中国からの旅行客が電器店で多くの買い物をしている光景を見たことがあるでしょうか?秋葉原ヨドバシカメラでは銀聯カード平均利用単価は、5万5,000円だということです(1月25日の日経新聞)。

「銀聯」とは「中国ユニオンペイ」。中国農業銀行、中國銀行、中国交通銀行、中国建設銀行、中国工商銀行などの銀行で発行されるクレジットカードですが、実際には日本でいうデビットカードのように、発行した銀行にある口座から即時に引き落とされます。もともとは中国本土以外ではほとんど利用ができる加盟店がありませんでしたが、中国人観光客の購買力を期待して、利用できるお店がどんどん増えているようです。
中国では外貨持ち出し制限がありますが、このカードが使いやすくなるに連れて、あまり意味がなくなりますね。
2008年2月16日 北海道チャイナワーク
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学生国際合宿セミナーの成果発表会
2月8日に財団法人札幌国際プラザ主催の「学生国際合宿セミナー」の成果発表会がありました。
日本、中国、韓国の学生が共同制作作業を通していろいろなことを学ぶというプログラムで、その中のひとつに、「札幌の国際ビジネス」を映像化するプロジェクトがありました。
およそ半年間の制作期間で、札幌の日本人社長、韓国人社長、中国人社長にビジネスの内容や考え方を取材して編集するというものがありました。北海道チャイナワークもその取材対象になり、会場前面のスクリーンに大写しになりました。
この映像は、韓国人留学生のウ・テッギュさんを中心に9人の学生が、日本人の視点、海外からの視点、学生からの視点、ビジネスマンとしての視点と様々なアプローチで取材され、なかなか面白いものでした。
この発表に先立った講演で、小樽商大ビジネス創造センター長の海老名誠氏は「海外と日本のビジネスの違いは、海外ではディスカッションが自由で決定が上司であるのに対し、日本ではディスカッションにも上下関係があり、この違いさえ理解していれば、日本でもうまくビジネスしていけます。」と述べ、修了証が手渡され、このプログラムが終了しました。
2008年2月14日 北海道チャイナワーク
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