北海道チャイナワークには名物メンバーが揃っています。中でも語学部校長の久佐木誉史(くさき たかし)氏はハルピン留学経験のある関西人。新潟で阿賀野川ライン下りの船長さんを経て、3年前に
北海道チャイナワークのメンバーになりました。
趣味はドラムとジャズを愛する中年に足を突っ込んだ好男子。写真は「日中交流の会 新年会」でパーカッションを叩く久佐木氏。
「中国語教室を充実させる」と意気込んで、札幌にいながら中国留学の雰囲気を感じさせる「中国語で学ぶ中国語」クラスをスタートさせるなど、数々のアイデアを実現させてきました。
また、自らも北海道札幌国際情報高校の中国語教師として、教育を実践しながら教え方を模索しています。
そして、「やはり中国を知るには中国で暮らすしかない」と決断し、4月から中国移住、そして中国でのビジネスを実践することになりました。これまでの経歴からさらに一歩中国に踏み込んで、チャレンジ再出発です。
これに伴い、語学教室を見る新しいメンバーを探しています。代々個性的なキャラクターの持ち主がつとめてきたポジションなので、またご期待ください。それから、久佐木校長のこれからの応援も併せてお願いします。