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広がる銀聯カード

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 ヨドバシカメラに中国語で大きな垂れ紙がありました。「銀聯カード利用すると10%お得」というものです。中国からの旅行客が電器店で多くの買い物をしている光景を見たことがあるでしょうか?秋葉原ヨドバシカメラでは銀聯カード平均利用単価は、5万5,000円だということです(1月25日の日経新聞)。
 
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 「銀聯」とは「中国ユニオンペイ」。中国農業銀行、中國銀行、中国交通銀行、中国建設銀行、中国工商銀行などの銀行で発行されるクレジットカードですが、実際には日本でいうデビットカードのように、発行した銀行にある口座から即時に引き落とされます。もともとは中国本土以外ではほとんど利用ができる加盟店がありませんでしたが、中国人観光客の購買力を期待して、利用できるお店がどんどん増えているようです。
 
 中国では外貨持ち出し制限がありますが、このカードが使いやすくなるに連れて、あまり意味がなくなりますね。
 
 銀聯カードのオフィシャルサイトはこちら(中国語)   

2008年2月16日 矢野友宏 |

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