今回は出張で北京に行きましたが、行く度に変わる北京に毎回驚いています。
北京首都国際空港の第3ターミナルが2月29日第一次オープン、3月26日に全面オープンしました。 ※体験ルポが
「ふいさんの月刊北京通信」ブログ(外部リンク)にありますので、ご参考ください。
第1ターミナル(国内線・78,000平方メートル)と第2ターミナル(主に国際線・326,500平方メートル)と第3ターミナル(主に国際線・986,000平方メートル)と巨大な空港になるので、出発するターミナルを間違えると大変なことになりそうです。高速道路も第1、第2ターミナルに行く方向と第3ターミナルに行くのでは、途中で分岐して、かなり離れたところに行くことになります。
(関連記事:
上海浦東空港の第2ターミナルが3月26日オープン)
ただし空港鉄道が3月26日に開業し、東直門から15分間隔で運転されるということで、空港アクセスは便利になります。
JAL日本航空やANA全日空、中国国際航空は第3ターミナルに引っ越しますが、
大韓航空、中国東方航空、中国南方航空は第2ターミナルをずっと使うそうで、国内線乗換を予定する場合、余裕を持ったスケジュールにする必要がありそうです。
2月29から移転する航空会社は以下の通り。
3月26から移転する航空会社は以下の通り。

これから北京空港を利用する予定の方は、間違えないようご注意ください。