中国ではドラえもんのことを「哆啦A夢」と言います。これが結構の人気キャラクターで、1月22日から映画「哆啦A夢-奇幻大冒険」が公開されています。
ドラえもんのファンクラブ「
哆啦倶楽部」では、数十年前に白黒テレビで初めてドラえもんを見たという筋金入りのファンもいるそうです。
先週、北京の「
イトーヨーカドー(華堂商場)」の地下の食料・日用品売場で見たものは、大量に並んだドラえもんシャンプーをはじめとする様々なグッズでした。
総経理の城木信隆氏の話では「売場の特徴を出すのに、こういったドラえもんのようなキャラクターはとてもインパクトがあるのです」とのこと。
食品コーナーには大量のドラ焼きが・・・
1個3.5元のドラ焼きはなかなか日本の味がしました。