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張昶さん寄付のテント携え被災地へ出発

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 四川省大地震被災地へのテントと寝袋寄付の呼びかけに対し、多くの反響をいただき、昨日24日、張昶さんがこれらの一部を携行して現地へ出発しました。
 
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【北海道新聞・5月25日朝刊・札幌圏版より】
「札幌の皆さんに感謝」
中国人留学生・張昶さん被災地へ 寄付のテント携え出発

 中国四川省大地震の被災地に向け、札幌市民にテントの寄付を呼びかけた四川省出身の北大大学院留学生・張昶さん(30)が24日午後、テントと寝袋を携え、新千歳空港から成都へ出発した。張さんは「札幌の皆さんのご協力に感動しています」と話した。
 
 四川省大地震の被災地では、周辺から避難民が集まる省都の成都など多くの街でテント不足が続き、被災者がパラソルなどで雨をしのいでいる。現地の親類との電話やインターネットで現状を知った張さんがテントの寄付を呼びかけたところ、出発前の3日間で、予想を大きく上回るテント300張、寝袋500個が集まった。
 
 張さんは手荷物で運べるテント20張、寝袋10個、計250キロを携え、北京経由で成都に出発した。残りの物資は、北海道新華僑華人連合会と在札幌中国総領事館、中国国際航空の協力で、航空貨物として成都に送る予定。
 
 張さんは「被災地の人を励ませるよう、笑顔で行きたい」と中国国際航空の北京便に乗り込んだ。(佐藤千歳)
(以上引用)
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 現地の様子については、張昶さんが札幌に戻ってきた後にこのブログでもご紹介したいと思います。
 
 

2008年5月25日 矢野友宏 |

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