以前、「
中国の祝日の由来」として、このブログでもご紹介しましたが、6月8日が農暦5月5日は端午節です。中国では、
今年から新しく制定された休日として、6月7日から9日までが3連休になりました。(6月9日は8日が日曜日のための振替休日)
中国では、日本と違って「児童節(こどもの日)」は毎年6月1日になっています。この日は学校が休みになり、プレゼントをもらえる、子どもたちにとって楽しい1日です。
日本ではもともと、こどもの日が旧暦の5月5日頃で、この頃に「柏の葉」が大きくなることから「柏餅」を食べる習慣につながったと聞いたことがあります。
中国では、川に身投げした楚国の有名な詩人「屈原」の死体を、魚や妖怪から守る為に棕の葉で作った棕子(ちまき)を川に投げ入れたことに由来するそうですが、「ちまき」を食べる習慣があります。
北海道チャイナワーク「中国堂」では、日本産の棕子(ちまき)をメインに端午節セールを始めました。「棗(なつめ)ちまき」と「小豆ちまき」を500円(3個入)で、期間中発売しています。
この他、知音電話カード(通常1,000円⇒800円)、えび餃子(通常720円⇒620円)、八宝粥(通常190円⇒160円)、酸菜(通常330円⇒200円)、干豆腐(通常590円⇒490円)という特別価格を実施中です。
セール期間:6月1日~6月10日まで(今年端午節は6月8日です)