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「NIJIの会」(北海道新聞札幌圏コラムより)

doshin080725.jpg 北海道新聞朝刊の札幌圏地方版に「街のうた」というコラムがあります。今日7月25日、「脂の乗った若手経営者」として当社代表取締役の張相律が取り上げられました。
 
 来日して13年、「北海道チャイナワーク」を起業して9年目。中国語教室からスタートして、旅行業、翻訳業、コンサルタント業とビジネスを展開してきたことを紹介されています。
 
 記事の後半で紹介されている「NIJIの会」とは、経済産業省から札幌商工会議所への委託事業「札商アジアン・ブリッジ・プログラム」のサブリーダーとして関わっており、この取り組みの「応援組織」として作られます。
 
 日本で就職を目指す留学生と北海道の企業の「架け橋」として「NIJIの会」と名付けられました。実際には、北海道の企業に留学生が就職するのは難しいようです。その理由として、「(1)外国人を積極的に採用しようとする企業側が少ない」、「(2)留学生が北海道の企業との接点が少ない」という現状があります。
 
 張相律社長には、「留学生の先輩として、日本でのビジネス経験の先輩として後輩に役立ちたい。北海道好きの外国人として、国際的な人材の定着に役立ちたい」という考えが原動力となって、このプログラムを精力的に活動しています。
 
 外国人が日本で仕事をするための「日本人的な尺度」を手に入れた方がいいとアドバイスしながら、外国人としてのオリジナリティーを発揮するために「自分の国の尺度」は捨てない方がいいという考えは、張相律社長が北海道でビジネスをしてきた経験に基づいています。

【関連記事リンク】
札商アジアン・ブリッジ・プログラム(当情報箱Blog)
札商アジアン・ブリッジ・プログラム(公式ページ)


2008年7月25日 矢野友宏 |

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