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中国国際線の機内食
中国国際線の機内食

新千歳から中国へは、上海への中国東方航空、北京への中国国際航空、大連への中国南方航空の3路線で、概ね3時間くらいのフライト時間です。
ここで、たまに聞かれるのが「どんな機内食ですか?」という質問です。
スチュワーデスさんが「フィッシュ or ミート?」などと聞いてきて、「ミート」と答えると上の写真のような機内食が配られます。パンのこともありましたし、ザル蕎麦のようなものが出たこともありました。
やはり、「出てみないとわからない」としか言えないかもしれません。肉載せご飯の付け合せに出てきたおかずは、なんと「いなりずし」。写真左上の茶色い物体です。まわりを見渡してみても、結構恐る恐る食べている人が多くて笑いました。
ビールも無料で配られますが、「やっぱりぬるい」という感想を漏らす方も少なくありません。初めて中国に行く日本人はここで軽いカルチャーショックを受けて、機内食に「中国」を感じるのかもしれません。個人的には、全般的に美味しいと思いますよ。
2008年9月 9日 矢野友宏
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