ホーム > ブログトップ > 中国ビジネス関連 > 留学生「禅」を知る
アジアン・ブリッジ・プログラムという留学生が日本の文化を勉強し、日本での就職を目指す事業が進んでいます。
そのなかでも少し風変わりなものに当別町の全久寺に1泊2日で行って座禅とそば打ち、清掃奉仕を体験するというカリキュラムがあります。
今の中国からの留学生は小さい頃、「一休さん」を見て育った世代なので比較的、禅寺のイメージはあるとしても、日本人でさえ北海道で座禅をする機会はなかなかありません。はたまた、正座をすることが少ない外国人がどこまで座禅に耐えられるかというのも、ちょっとした試練でしたが、なかなか皆姿勢良く頑張っておりました。
2008年10月20日 矢野友宏 | 個別ページ
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