昨日11月19日、中日ビジネス会のゲストに中村信仁(なかむら しんじ)さんをお迎えしました。
中村さんは、「
営業の魔法」と「
仕事の魔法」という2冊の本を執筆し、企業の人材採用活動のアウトソーシングを受けるエムアンドジーという会社の社長さんです。
今回のテーマは「本の出版」を通して得たもの・感じたこと」。活字離れと言われる時代に、本を出す目的は何か、という問いに対し、「今の時代にはストーリーが求められている」と答えました。
「誰が作ったのか」「どうして、どのようにして作ったのか」「誰を幸せにしたいのか」というストーリーをいかに伝えるかを活字にして残すことが、求められています。eメールや携帯メールに形を変えただけで、活字文化は廃れていないと感じているそうです。
中村信仁さんの一言メッセージが毎朝送られてくる【営業の魔法365 1分間コーチ】というメールマガジンがあります。ここには、本を書いたり、人と会う中で感じたことが一言だけ書かれています。
例えば、こんな風です。
「可能か不可能かを決めているのはいつも自分です」
(2008/11/15)
「人は自分がイメージしている以上のことは、決してできません」
(2008/11/14)
もし、興味がありましたら、ぜひ一度お試しください。
http://topstory.jp/c/magad/ (※メールマガジンの登録画面に移動します)