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『餃子を作って春節を迎えよう会』

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 語学教室の生徒さん交流イベントとして、1月10日(土) 調理実習室を借り切って餃子作りを開催しました。皮を作るために大量に用意した小麦粉も30人あまりの参加者によって、どんどんボールに開けられ、不揃いの餃子たちが次々できていきました。上の写真は韓国語の李貞煕先生のハート形餃子です。韓国では鍋に入れるのにこんな形で包むそうです。
 
 餃子の先生は梁鵬先生。普段から食べることと作ることが大好きという彼女は、材料仕入れでスーパーに来た段階からすでにハイテンション。山ほどの挽肉、ニラを花束のように大量に抱え、レジに向かいました。大量の餃子のタネをこねて準備してきてくれました。
 
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 普段なかなか手作りする機会の少ない水餃子。皮が薄くて破れたり、厚すぎてもさもさだったりと、お味も様々でしたが、やはり自分で作るのが楽しくて美味しいと感想をいただきました。
 
 今年は1月25日が大晦日、1月26日が春節です。去年は冷凍餃子問題で揺れた1年でしたが、今年は手作り餃子を習得して食卓に水餃子を戻してあげてはいかがでしょうか。
 
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2009年1月12日 矢野友宏 |

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