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結婚写真

 conv0028.jpg 中国の人と結婚したいので、ビザの手続きを教えてほしい。彼女の両親に会いに行くので航空券を購入する。結婚に関する日中の書類を翻訳してほしい、こんな依頼がチャイナワークにはよく来ます。

 国際結婚は大変ですね。法律・行政手続・習慣や言葉の違い・・・  まあ、それは日本人同士でも同じかも。

 さて、中国人女性と結婚される日本男児にひとつ忠告!

 大変なこと、というか恥ずかしいことのひとつに、結婚に伴ってやっておかなければならない「儀式」がひとつ。それは結婚写真です。日本でも結婚式の直前に写真を撮りますが、中国のそれは半端じゃないです。時間もお金も。

 だいたい、式の前にすることが多いです。ポスター写真くらいの大きさの写真(パネルにしたもの)が1枚で、これは結婚式場に飾られ、その後に新居の寝室に誇らしげに飾られます。ほかにやたら立派なアルバムに数点収められ、スタンドにも飾られます。みんな1万元以上(10万円以上)掛け、1日以上時間も費やしています。

 お決まりの白いウェデイングドレス、清朝時代の衣装(なぜかセピア色)、カクテルドレスと様々なポーズと衣装で、それにあわせてメイクもヘアースタイルも変えていくので、花嫁は大変ですが、待ち時間が長い花婿も大変です。ちなみに私の中国人の友人(花嫁)は、1日で何シーンものの写真を撮り、いろいろなヘアースタイルをしたため、すっかり髪を傷めてしまい、結婚前はロングだった髪を結婚後ばっさり切ってしまったほど。

 

 写真はスタジオだけでなく、野外撮影も行います。天気のいい日に風景のきれいなところに行くと、ウェディング姿のたくさんのカップルがいます。写真スタジオの車に乗って、カメラマンと反射板を持ったスタッフが同行しています。場所によっては小道具が置かれているところも。写真は大連の海岸です。近くによると風雨にさらされて汚くなったグランドピアノも写真になるととてもロマンチックな1枚に。「君のために(あなたのために)愛の歌を」ってな感じですね。この写真は夏ににとっていますが、寒くなってから採っているカップルを見かけたことも。。ああ、愛のためなら・・・ いえ、写真のためなら。

 

  集団で出を待っている花嫁のドレスの下はジーンズとスニーカーです。移動のときはドレスのすそをたくし上げているので、なんか不思議な光景です。それでも純白のドレスのすそは泥だらけになってしまいますが、仕方ないですね。

 観光で中国に行くことがあったら、結構な頻度でこういった光景に出会うことがあります。

 中国の花嫁・花婿さん、いっそのこと美しい北海道で写真を撮りませんか?きっとすばらしい思い出になるますよ。 

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2011年8月29日 北海道チャイナワーク |

焼き鳥で一杯 

みなさんの会社では、よく宴会をしますか?

この夏は暑かったので、ビールがことのほか美味でしたね。

2011.8.17 宴会1.JPG

わが社では、3階の研修室で、宴会をすることが多くなりました。

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この日は、焼き鳥を76本用意。

ビールに マッコリ ワイン 日本酒 ハイボール チューハイ、呑み放題!! 食べ放題!!

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明日仕事なのに、みんな呑みすぎだよ。

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仕事も、ノミニュケーションも、大事だね。

マッコリが4本も空いてしまいました。

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今度は、いつ呑みましょうか。

2011年8月20日 北海道チャイナワーク |

道遊網

こんにちは。企画推進部の張迪です。

いよいよお盆休みが始まりましたね。
皆さん、休みをどのように過ごしていますか?

個人的には明日北竜のヒマワリを見にいきます^^V
夏と言えば、やはりヒマワリ。
ひまわりを見ると背筋が伸びる気がします。元気にもなれますし。

道内旅行の話からふっと思い出したのは、
弊社が運営するWebサイト「道遊網」のことです。
なぜならば、旅行に行く前に、いつもここで情報収集していますから。

なぜあそこで情報収集をしているのと言ったら、
道遊網の内容は全部中国語で書かれていて、
中国人の私にとってとても親切感があり、分かりやすいですから。

Yahoo!JAPANで「道遊網」で検索してみると、二番目で出るものです。
こういう感じのWebサイトです。↓↓↓

どうゆうもう_.jpg

当ブログをご覧になる方には、弊社の中国語教室に通っている方も沢山いらっしゃると聞きました。お時間ありましたら、ぜひ一度ともチェックしてみてくださいね。

『道遊網』(www.beihaidaoyou.com

 

2011年8月13日 北海道チャイナワーク |

芦別でロケ 中国映画 ―「肩の上の蝶」

rest_on_your_shoulder.jpg 一昨年(2009年)10月。芦別のカナディアンワールドで60名ほどのエキストラを集めて行われ、撮影された中国映画「肩の上の蝶」を見てみました。

 映画「非誠勿擾(邦題:狙った恋の落とし方。)」のヒットで注目を集めたロケ地としての北海道。この映画でまた中国からお客さんが来るのでは?と期待したい気もしますが、残念ながら、これが北海道の風景と結びつく展開ではありませんでした。
 
 主人公が何らかの理由によって3年間、蝶になってしまい、愛する男性のもとを飛び回る・・・という物語で、蝶の目線で花畑を飛んでいます。
 
 撮影場所がカナディアンワールドだけに、「ここが北海道?」と言われてもにわかに信じがたい雰囲気があり、北海道でもこんな映画が作れるんだと、面白く感じました。
 
 カナディアンワールドは北海道芦別市の炭砿跡に作られた小説『赤毛のアン』とカナダの生活文化をテーマにした広大なテーマパークで(当時の入場料は2000円)、1997年に経営難から閉鎖されてしまいました。その後、芦別市の市営公園として再開されましたが、市街地からも距離があるため車がないとアクセスは難しいため訪れる人もまばらです。炭鉱跡、そしてバブル後のテーマパーク跡。
 
 そんなシュールな公園ですが、あちこちに咲き乱れる花々。特に映画が撮られた秋ごろには、あちこちにコスモスが咲き乱れ、色づく紅葉と素敵な風景が広がります。
 
 撮影した監督はジェイコブ・チャン(張之亮)という香港の映画監督。主演は、陳坤(チェン・クン)、梁詠琪(ジジ・リョン)、桂綸鎂(グイ・ルンメイ)、江一燕(ジャン・イーイェン)という中国では有名なキャストです。決してヒットを飛ばしている映画とは言えないようですが、機会がありましたら是非一度映像を見て、秋の芦別を訪問してみてはいかがでしょうか。

2011年8月 6日 北海道チャイナワーク |

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