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中国と日本のお弁当について

   

 

obento.jpg    5月に入社した郝 艶竹(hao yanzhu)です。営業や法人語学研修等を担当しております。

今回は、「中日のお弁当の違い」をテーマにしたいと思います。ちょうど、今日のお昼の時に同僚と話していた内容です。

中国人のKさんと一緒にご飯を食べていました。Kさんは日本人の旦那さんによる「愛夫」弁当、私は今朝急いで作った炒め物の詰め込み。色まで配慮されているのはやはりKさんのもの、「さすがに日本人の作りものだ」というところから会話が始まりました。

もう一回自分の弁当箱を眺めてみました。「弁当箱」と言っても、実はただの透明のタッパーです。弁当箱は2つも持っていますが、どうも分量が合わなくて、結局タッパーを使っています。さすがに大雑把です。そのタッパーに、ジャガイモの炒め物がいっぱいくらい盛り込んでいました。いつもそうです。キャベツと豚肉の炒め物であったり、ピーマンと卵の炒め物であったり、料理はいつも一品です。

これまで見てきた日本人の弁当箱を考えてみました。ソーセージ1本か2本、卵焼き1かたまり、トマト3個、冷凍食品23品等。いつもとても色が可愛いです。しかし、見るだけでいいが、それを食べてと言われたらなんとなく満足できない気がします。「多様に少量」よりは、「多量に少様」のほうが中国人好みかもしれません。

雑誌等に、子どもたちの「愛母弁当」(この言葉がないみたいですが)の紹介を見たことがあります。ご飯やノリでパンダの顔を作ったり、人参を紅葉の形に切ったりして並びます。とても自分が日本の母親になれないような気がしました。まだまだ修業が足りませんね。

 

 

2011年10月 4日 Yanzhu |

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