ホーム > ブログトップ > 中国食品・商品販売

端午節セール実施中!

chimaki.jpg
 以前、「中国の祝日の由来」として、このブログでもご紹介しましたが、6月8日が農暦5月5日は端午節です。中国では、今年から新しく制定された休日として、6月7日から9日までが3連休になりました。(6月9日は8日が日曜日のための振替休日)
 
 中国では、日本と違って「児童節(こどもの日)」は毎年6月1日になっています。この日は学校が休みになり、プレゼントをもらえる、子どもたちにとって楽しい1日です。
 
 日本ではもともと、こどもの日が旧暦の5月5日頃で、この頃に「柏の葉」が大きくなることから「柏餅」を食べる習慣につながったと聞いたことがあります。
 
 中国では、川に身投げした楚国の有名な詩人「屈原」の死体を、魚や妖怪から守る為に棕の葉で作った棕子(ちまき)を川に投げ入れたことに由来するそうですが、「ちまき」を食べる習慣があります。
 
 北海道チャイナワーク「中国堂」では、日本産の棕子(ちまき)をメインに端午節セールを始めました。「棗(なつめ)ちまき」と「小豆ちまき」を500円(3個入)で、期間中発売しています。
 
 この他、知音電話カード(通常1,000円⇒800円)、えび餃子(通常720円⇒620円)、八宝粥(通常190円⇒160円)、酸菜(通常330円⇒200円)、干豆腐(通常590円⇒490円)という特別価格を実施中です。
 
 セール期間:6月1日~6月10日まで(今年端午節は6月8日です)
 


2008年6月 3日 矢野友宏 |

SoftBank「ホワイトプラン」版の国際携帯電話カードが登場

softbank.jpg
 「上戸彩と犬」が最近頻繁にCMしているSoftBankの携帯電話が、日本にいる海外留学生に圧倒的なシェアを持っています。というのも、AM1:00~PM9:00のソフトバンクの携帯電話同士の通話が無料というサービスが受けているという事情が大きいそうです。
 
 「中国堂」の留学生のお客さんたちもまた然り。SoftBank携帯のユーザーが多く来店します。中国に電話するのに固定電話を持たないので、携帯電話からかけることが多いので、IP電話カードで国内アクセスポイントまでの通話料の節約が課題でした。
 
 2008年3月1日から新発売したSoftBank「ホワイトプラン」版用の国際電話カード「PP-Phone」カードが好調な売れ行きです。このカードはAM1:00~PM9:00までの間、国内アクセスポイントまで無料で通話できるので、1枚2,800円で250分(4時間10分)の間、中国との国際電話ができます。
 
使い方は、
   A. 080-3204-6665に電話をして、
   B. ガイダンスの言語を選び(日本語は「3」)、
   C. スクラッチを削って出てきた暗証番号+#を入力、
  ≪中国の固定電話に電話する場合≫
   D. 国番号(中国は0086)+(0を外した)市外局番+電話番号+#
  ≪中国の携帯電話に電話する場合≫
   D. 国番号(中国は0086)+携帯電話番号+# または、(中国は86)+携帯電話番号+#
で通話ができます。
 
 このカードの注意事項としては、最初に使用開始してから3ヶ月間有効であることと、ホワイトプランの無料時間(AM1:00~PM9:00)しか使えないことです。
 
 このような使用制限があっても、少しでも安く中国に電話をかけたい需要が多くあるということから、最近このカードに替える人が増えているようです。北海道チャイナワークはこのカードの北海道地区総代理店になりました。
 
 私は他社の携帯電話を使っていますが、SoftBankの携帯電話を持っている方にはオススメの国際電話カードです。
 
このカードで250分通話できる国や地域は以下の通り
 中国(0086)、台湾(0886)の固定電話、香港(0852)、韓国(0082)などです。
 ※台湾(0886)の携帯電話へは150分通話可能
 
このカードはネットショップ「中国堂」でも販売しています。
 

2008年4月15日 矢野友宏 |

冷凍食品の価格が上がりました

jiaozi.jpg
 昨年末「上がり続ける中国食品価格」としてブログ記事を書きましたが、「中国堂」の冷凍食品も、今日平均約20%の値上げを実施しました。仕入れ元からの説明によると、中国の原材料価格と人件費高騰によって物価自体が上がっていることに加えて、冷凍食品の輸入コストも上昇しているので理解してくださいとのことでした。
 
 写真は、先日入荷した新パッケージの水餃子です。(500g/420円・25個入り エビ、ニラ)ここのところ、中国のお客さんからの需要は大きいのですが、検査が厳しくなったとのことで、売り切れても次回入荷が読み切れないそうです。
 
 今月、中国の他の食品についても、商品によって値上げを予定しているものもあります。事情をご理解の上、どうぞご容赦ください。

<新商品と売れ筋商品の新価格>
三鮮水餃500g*25個 新入荷 \¥420
韭菜水餃500g*25個 新入荷 \¥420
東北酸菜    ¥330
薺菜200g/袋  ¥240
 

2008年4月 1日 矢野友宏 |

入荷しない水餃子

shuijiaozi.jpg ご存知の冷凍ギョーザ事件。今日は、その後の中国堂での動きをご紹介しましょう。
 
 以前、このブログで「餃子問題と杭州屋台」としてもご紹介しましたが、問題となった工場とは全く別の山東省の工場で作られたもので、輸入検査でも合格したものを扱っておりました。
 
 確かに日本のお客さんは減りましたが、中国の旧正月もあって需要は非常に大きく、入荷次第あっという間に売り切れという状況が続いていました。
 
 しかしながら、ここのところ仕入れ元からもなかなか入荷しない状況が続くようになりました。2月20日付けのジェトロ「通商弘報」によると、青島市が旧正月明けから日本向け食品輸出検査を強化し始めたそうです。
 
 どんな検査がされるようになったかというと、「a.コンテナごとに全品目について残留農薬・添加物などの検査を行うほか、b.原料由来に関する資料(原料規格書)、c.有毒物(薬品)の取り扱いや保管 などの記録、d.従業員(作業者)の管理記録(特に作業場の入退場)、e.製造設備と品質管理体系の運用の記録、の提出が求められ、検査期間は従来の2倍 の約2週間はかかるとみられる」とのことで、現地の工場の大変さが伝わってくるようなニュースです。

 わが中国堂も売れ筋商品がぱったりと入ってこなくなって、お客さんも店長も嘆いています。何とか早く解決をして欲しいものです。何せ、中国のお客さんにとっては主食なんですから。
 
 

2008年3月17日 矢野友宏 |

格安国際電話のかけ方(知音カード)です

zhiyin_omote.jpg
 今日は中国の電話カードをご紹介しましょう。「中国堂」で販売している電話カードには色々な種類がありますが、最も売れている電話カードは「知音カード」です。
 
 スクラッチを削って暗証番号を入力すると、中国の場合3時間50分通話できる便利なカードで、通常は1枚1,200円で発売しています。
 
 中国の留学生や研修生などに人気のカードですが日本人にはあまり使われていませんので、ご紹介することにしました。頻繁に国際電話をかける方は是非一度お試しください。
 
<「知音カード」のかけ方>
 
1.日本国内のアクセスポイントに国内電話をかける(一般電話からは概ね3分10円程度)
注)携帯電話や公衆電話からかけることが多い方は別の国際電話カードがありますので、またあらためて別の機会にご紹介します。
 
2.音声ガイドラインを「1 日本語」を選択する。
注)ダイヤル回線の場合「※」を押してから操作してください。
 
3.暗証番号(コード番号 12桁)と#を押す。
 
4.国番号(中国の場合86)+(0を抜いた)市外局番+電話番号と#を押す。
 
カードの有効期限は最初に使用してから3ヶ月間です。
 
zhiyin_ura.jpg 
 
このカードはネットショップ「中国堂」でも販売しています。
 

2008年3月 1日 矢野友宏 |

紹興酒のこと

shaoxingjiu.jpg
 紹興酒は、上海の南西方にある浙江省「紹興」で作られている「黄酒(ほわんぢゅう)」です。紹興は、「米どころ(もち米)」、「水の都」として有名で、ここでとれた原料を使って昔から作られてきました。紹興酒は、長期熟成させるので「老酒(らおちゅう)」とも呼ばれます。

 紹興酒が黄色い訳には、二つの理由があります。
 1つめは、麹に麦麹を使用しているので、新酒の老酒には黄色みかかった色がつきます。
 2つめは、老酒に含まれる「糖」と「アミノ酸」が反応して、色が茶色くなるのです。老酒は糖とアミノ酸が他のお酒より多く含まれるので、長い間熟成させることによりこの反応が進むので、より茶色くなるのです。
 
 中華料理が大好きな飲み仲間には、この紹興酒が欠かせませんね。宴席ではこの紹興酒か蒸留酒の「白酒(ばいちゅう)」が定番のお酒です。紹興酒のアルコール度数は日本酒と同じく15度くらい、「白酒」は低いものでも38度、高いものになると58度くらいあります。
 
 中国式の宴会ではいつもお酒の注ぎ足しあいが繰り広げられます。白酒で「乾杯合戦」が始まると、翌日はぼろぼろです。そうなる前に、この紹興酒でちびりちびり飲む雰囲気が出来上がれば、ほろ酔い程度の宴会ですみます。
 
 まあそれはそれで、楽しい宴会ですが・・・
 
 北海道チャイナワーク「中国堂」
紹興酒参考価格: 10年ものの500ml 紹興酒は1,100円です。
 
 ご注文お待ちしております(^_^)
 
 
 

2008年2月21日 矢野友宏 |

餃子問題と杭州屋台

fuyutopia.jpg
 いやぁ、弱りました。
 
 先日、このブログで千歳に「杭州屋台」として出店することになっていることを書きました。ところが、出店前日になって、中国の冷凍餃子の問題が大きく取り上げられることとなりました。
 
 千歳の観光イベントとして、中国の杭州市から友好使節団の歓迎の意を表すためとして出店を要請されていましたが、このような情勢では、なかなか難しいと言わざるを得ません。
 
 事態の真相はまだよくわかっていませんが、このために餃子を仕入れ、タレと容器を準備し、準備万端にしていた店長の凍りついた表情は忘れることができません。
 
 杭州の友好使節団を迎え入れながらも、受難の「杭州屋台」。なんとか友好の意向を伝えるお店として出店したいのですが、ぎりぎりまでどのようなお店にするか悩まされそうです。
 
 
追伸: 今回は結果的には「杭州屋台」の出店を見合わせることにしました。(1月31日現在)

 問題の餃子は、製造元が中国・河北省「天洋食品有限公司」ですが、中国堂で扱っている餃子は、中国・山東省「濰坊隆泰食品有限公司」製です。日本海事検定協会の食品衛生分析センターによる「輸入食品等試験検査証明書」を輸入業者から取り寄せて、安全が確認された商品です。
 
 

2008年1月30日 矢野友宏 |

風変わりな雪だるま

yukidaruma2.JPG 今日の札幌は、ものすごいドカ雪でした。このような天気になると雪解けが恋しくなりますが、3年ほど前に「中国堂」の前に変り種の雪だるまがいた頃がありました。
 
 「ちょっと遊び心で」ということでこしらえた雪だるまですが、個性的な風貌をしていました。中国堂の覃俊陽店長も、このころは今よりも日本語が不得手だったので、それもまたご愛嬌でした。
 
 雪だるまの手に持たせた赤旗に「いらつしヤいません」と書かれているものを、語学教室の生徒さんに指摘され、あわてて赤旗を作り直していました。写真には、「いらっしゃいませ」に直したバージョンしか残っていないのが残念です(^_^)
 
yukidaruma1.JPG 

2008年1月24日 矢野友宏 |

「杭州屋台」を千歳に出店

hanzhou_yatai.jpg 北海道チャイナワーク「中国堂」が千歳に進出!!
 
とは言っても2日間だけですが・・・
 
 2008ふゆトピア・フェアin千歳 関連イベントの「光と氷のオブジェ」ので店として、1月31日と2月1日の夜、千歳商工会議所の駐車場に「杭州屋台(はんじょうやたい)」として出店します。
 
 中国杭州市から、ミス杭州をはじめとする観光プロモーション団を歓迎するため、千歳の観光連盟からご依頼をいただきました。
 光と氷のオブジェで気持ちをホットにして、アツアツの水餃子で体をホットにする屋台です。もし、機会がありましたら、ぜひお立ち寄りください。

 
2008ふゆトピア・フェアin千歳 関連イベント 光と氷のオブジェ
主催 千歳の冬を楽しむ実行委員会
お問い合わせ 千歳市信濃3丁目32-7 (株)フロンティアエージェンシー内
TEL0123-26-4421
 
 
dogin_chitose.jpg▲北海道銀行千歳支店のロビーにポスターを掲出していただきました。

2008年1月11日 矢野友宏 |

瀋陽の白酒(バイチュウ)「老龍口」

Laolongkou04.JPG 北海道チャイナワーク物産店「中国堂」の新入荷商品のご紹介です。

 写真の通り、アルコール度数が42度のお酒ですが、中国に行ったことのある方なら一度は目にしたことがあるでしょう。そう、「白酒(バイチュウ)」です。焼酎と同じく、高粱やトウモロコシなどの穀物を原料にした蒸留酒です。

 瀋陽の地酒、銘酒「老龍口」は清・康熙元年(1662年)に創業した340年の歴史がある瀋陽市天江老龍口醸造有限公司製。1980年代には輸出も始めており、韓国では偽物騒動もあったほどのブランドです。
 
 このお酒の名前は、ある酒屋の主人に救けられた一人の若者に由来します。彼には風水の知識があり、屋号を「万隆泉(ワンロンチュワン・万物の興隆する泉)」と名付けたところ、酒屋のオーナーは「この酒屋は盛京(瀋陽)城の東門に面しているので、東門を守るのは龍、龍の門ということで老龍口だ」と思いつきました。
 しかしながら、この酒屋の井戸の水は苦く、杜氏たちも半分あきらめていましたが、風水に知識のある若者が水を汲みに行ったところ、巨大な水柱が噴き上がり、そのまま中空で白雲になって、若者は雲に乗ってゆっくり飛び去りました。
 それ以来、苦かった井戸の水は、甘く芳醇なものに変わり、どんなに汲んでも水が涸(か)れるということがなく、この水で醸造した酒は非常に美味で、老龍口の評判は高まり、今日に至るというものがたりです。(「瀋陽伝説故事選」より)

 今回新入荷した「老龍口」は、900円で店頭販売を始めました。

Laolongkou05.JPG

2008年1月 9日 矢野友宏 |

Tags
Search

Feed
This weblog is

Powered by