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No.13 ベトナムの旅

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語学教室の川村です。

いつの間にか半年ぶりのブログになりました。

本日、レン先生のベトナム語講座新規スタートに因んでベトナム旅行記です。

 

先月のゴールデンウィークにホーチミンへ行って来ました。

女二人(当教室の生徒さんです!)旅の目的は…

 

1・マッサージとエステでリラックスしよう!

2・本物のヴァインセオ

(黄色いパリパリの皮が美味しいベトナム風お好み焼き)を食べよう!

3・アオザイを作ろう!

でした。34日のベトナム旅行ですが、初日は移動で終わり実質活動時間は2日というハードな旅でした。

 

新千歳→羽田→成田と乗り継いで、むわ~っと暑いホーチミンに到着したのはベトナム時間の22時。空港は人人人で溢れ返っていました。これぞ東南アジア!

行きの飛行機の中では『ソフィーの復讐』(チャン・ツイィー、ピーター・ホー)を観ました。久々の中国映画を見て勉強を怠っている自分の力試し!

コメディだったので、聞き取れないところも大袈裟な身振り手振りのお陰で内容も分かりやすく楽しめました。

初日はフロントのお兄ちゃんに「オヤスミ~!」と声をかけてもらって終了!

2010年6月28日 川村 さちえ |

No.13 ベトナム旅行

語学教室の川村です。

いつの間にか半年ぶりのブログになりました。

本日、レン先生のベトナム語講座新規スタートに因んでベトナム旅行記です。

 

先月のゴールデンウィークにホーチミンへ行って来ました。

女二人(当教室の生徒さんです!)旅の目的は…

 

1・マッサージとエステでリラックスしよう!

2・本物のヴァインセオ

(黄色いパリパリの皮が美味しいベトナム風お好み焼き)を食べよう!

3・アオザイを作ろう!

でした。34日のベトナム旅行ですが、初日は移動で終わり実質活動時間は2日というハードな旅でした。

 

新千歳→羽田→成田と乗り継いで、むわ~っと暑いホーチミンに到着したのはベトナム時間の22時。空港は人人人で溢れ返っていました。これぞ東南アジア!

行きの飛行機の中では『ソフィーの復讐』(チャン・ツイィー、ピーター・ホー)を観ました。久々の中国映画を見て勉強を怠っている自分の力試し!

コメディだったので、聞き取れないところも大袈裟な身振り手振りのお陰で内容も分かりやすく楽しめました。

初日はフロントのお兄ちゃんに「オヤスミ~!」と声をかけてもらって終了!

2010年6月28日 川村 さちえ |

「北海道中国語通訳案内士の会」発足

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 昨年、「北海道地域限定版通訳案内士」という制度がスタートしました。地域の情報と外国語能力の両方を兼ね備えたことを示す資格です。
 
 しかしながら、この通訳案内士の人数が少なく、増え続ける見込みの中国からの観光客にはまったくといっていいほど対応できないのが現状です。
 
 北海道チャイナワークに事務局をおいた「北海道中国語通訳案内士の会」が2月4日に発足し、北海道新聞社、十勝毎日新聞社、NHK札幌放送局に取材していただきました。
 
 2月14日からの今年の旧正月は、映画の効果もあいまって、中国から大勢の観光客が道内に押し寄せています。まもなく中国の正月休みも明けますが、今後もこの流れは加速度的に強まるとみられ、やはり通訳案内士の資格を持った人たちのスキルアップが課題であることは間違いないでしょう。
 
 「できることは一歩ずつ進めて行かなければ、前に進まないでしょう」と代表世話人の菅原美津子さんと張相律社長は口を揃えます。
 
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2010年2月19日 矢野友宏 |

No.12 語学教室の忘年会

語学教室の今年最後のイベントは〝忘年会〟です!

 

昨年同様、敷島ビル地下1階の『兄弟姉妹』です。

現在の参加申し込み者は先生、生徒様合わせて約30名。

昨年は直前になって倍に増えたため、慌ててしまいました。

立席になってしまうわ、廊下にまで溢れ出してしまうわで、至らずご迷惑をお掛けしました。

 

そんな反省を踏まえ、今回は完全貸し切り!お申込みの締め切りも設けました。

そして、語学教室のスタッフも増えた今では私一人でジタバタすることもありません\(^o^)

 

昨年の忘年会でビンゴゲームの商品(個人レッスン無料券)が当選した方々には、大変喜んでいただけましたので、今年も皆様に楽しんで頂けるようなゲームを考えております!

 

 

12月23日(水・祝)18:0020:00です。

参加費は3,500円(飲み放題付)薬膳火鍋もちゃんとあります!

お申込み締切は1211日(金)です。

 

2次会はカラオケを予約しております。

中国や韓国の先生たちの歌の上手さにびっくりすると思いますよ!

聞いたことはないですけど、イメージでは英語のジーナ先生も上手だと思います!

お酒を飲んでリラックスすれば、教室とは違う雰囲気で中国語や英語も口をついて出るはずです。

ぜひお楽しみに!

2009年12月 8日 川村 さちえ |

No.11 12月に思うこと

いつのまにか12月です。

大人になっても年末が近づくこの時期はわくわくそわそわします。

仕事が忙しいことにかこつけて、勉強をしない1年でした。

そして身体を動かさない1年でもありました。反省が山積み!

1年を振り返るにはまだ早いですけど、

 

「反省して~も後悔~するな!」という歌がありましたね。

何という歌だったか、中学の合唱コンクールで歌ったような歌っていないような。

クラスメイトと結構一致団結して練習していたので、学校代表で市のコンクールに出たりして校歌は忘れても〝大地讃頌〟や〝冬が来る前に〟などの合唱課題曲は未だに歌えます。

ちなみに高校になると私のいたクラスは合唱に本気で張り切るお調子者揃いだったので(合唱と言っても高校は歌謡曲とかアニメソングで自由なので歌って踊るパターンになるからお祭り騒ぎ)、同窓会では当時のクラス曲メドレーが恒例です。

 

それはさて置き、後悔はないですが地味でもわずかでも勉強はしておくべきだったと思っています。

この前、2年ぶりに中国語検定試験を受けましました。

1級の受験は2回目ですが、残念ながらまた不合格だったので受かるまで受け続けようと思っているものの、直前にならないと勉強しなかったことは反省です。

リスニングはなんとか合格点クリアするも文法が散々でした…

というわけで、3月に向けて12月の今から!と思ってノートを新調したのです。

語彙も少ないし、文法のおさらいも必要だし、使いこなせる成語なんて無いに等しい!だけど今から始めればまだまだ間に合う!気がする!

 

3月受験予定の皆さん、一緒にがんばりましょうね~

2009年12月 3日 川村 さちえ |

No.10 留学資金を何とかしよう

7年前のちょうど今時期、語学教室での勉強を続けながら留学を意識し始めていた私は、資金のことを考えて慌て始めました。

 

あと1年くらい働いてもうちょっとお金が溜まってからにしよう、と計画していた私に周りの中国人の友人たちが「1年後じゃ遅い!お金を借りてでも今行くの!」「そんなこと言っていたらいつまでたっても行けないよ!」「数年後には中国語を話せる人がきっといっぱいになるよ!」

と熱く説得され、「その通りかもしれない!」と中国留学を決意。

 

目的と期限が決まると頑張れるもので、日中はフルタイムの大学事務のパート、出勤前の早朝400から運送会社の仕分けのアルバイトも年末年始の短期間だけ並行して行っていました。

 

真冬の工場はシャッターが開け放たれ、雪も吹き込む環境だったため、何枚も何枚も厚着をしてマフラーぐるぐる巻き、マスクに毛糸の帽子を深く被っているので、どの人も目だけが出ているまるまるとした雪だるまのようになっていました。

その作業場に、いつも威張ってアルバイトを怒鳴ってばかりいる男性の社員がいました。

 

家に帰って着替えて朝食を取った後、すぐに大学の仕事へ行きます。

その大学が管轄らしく出入りしていたのが、その日の朝も怒鳴り散らしていたあの社員のお兄さんで、大学の事務室で鉢合わせしました。

私は「あ!お疲れ様です!」と朝と同じように挨拶しました。

相手は全く私に気付かず満面の笑みでやさしいのです。

 

お兄さんもまさか工場で作業している雪だるまとスーツでパソコンをカチカチたたいている人物が同一人物とは思わないでしょう。

 

その掛け持ちバイトは思いのほか人生勉強になったのでした。

2009年11月24日 川村 さちえ |

No.9 10年越しのスタート

タイ語を習い始めました。

 

19歳の時に初めて一人旅をしたのがタイでした。

とにかくタイに憧れていた私は、記念すべき初一人旅はここしかない!と冬休みに意気揚々と旅立ち、想像していた通り面白くて、すぐに食べものも人も大好きになりました。

当時洋裁を勉強していたこともあって、タイシルクを沢山買って帰りドレスも作りました。

その後、バックパックを背負って訪れるたびにタイ人になりきり簡単な単語を覚えていきました。

あいさつしか知らなくても、タイの人が話しているのと全く同じイントネーションで、合わせる手の位置もよくよく観察して真似すると結構馴染めていたようでした(私が自他ともに認めるタイ系顔というのもあるかも知れませんが)。

余談ですが、この時期教育実習で行った中学では「インド人が来たー!!」と生徒たちからいじられました。こういうこと、よくあります。

 

縁あって中国に留学し、中国に関わる仕事に携わって来ましたが、タイ語への興味も持ち続けていたので10年越しの夢が叶った気分です。

中国語学習者にとってタイ語は中国語と似た発音も数多くあり、感覚が掴みやすいところもあるし、今まで適当に喋っていた単語の正しい発音、つづりを習い、直してもらい俄然楽しくなってきたところです。

ちなみにタイ文字は難しいので、初めはローマ字表記でスタートします。中国語のピンインに少し似ていますね。

また新しい言語を入門から始め、とても新鮮な気分です。

 

タイでお世話になった方々を驚かせることを目標に楽しく覚えていこうと思っています!

 

 

 

北海道チャイナワークでは毎週月曜日20002110に授業を行っていますのでタイ語にご興味のある方はいかがですか?

 

 

2009年11月17日 川村 さちえ |

No.8 わたしの留学生活-ほのぼの午後・そして夜編-

午後は選択自由なため、ゆるいというかのんびりした空気が流れます。

 

自分のクラス以外の他のクラスの生徒と一緒になる選択授業は雰囲気もがらりと変わって、レベルも若干ばらばらになるので面白いのです。

「中日翻」(中日翻訳)の授業では、上級班の学生の美しい翻訳にうっとりし、「公司汉语」(ビジネス会話)では、グループになって社長や秘書になりきる会社ごっこの発表を、コントを見ているように楽しみました。

選択する学生が、会社員など社会経験の豊富な人たちばかりだったからか演技がリアルで、お国柄も表れます。

ドイツやロシア、スペインなど色々な国のオフィス風景を想像することができました。

 

他には、「音」(発音特訓)や「中国文化」(中国文化)、「写作」(作文)などがあって、

厳しい午前の授業に比べ、和気あいあいの雰囲気で楽しめる内容でした。

 

 

夜は、太極拳や胡弓(二胡)、書道、中国画などの中国文化的な講座も選択でとることが出来ました。夜は遊びたい!という衝動と闘いつつ興味と好奇心の方が勝って太極拳と中国画を習いに行きました。

習っているのが留学生だけでなく中国人やその子どもたちも一緒なので、学校とはまた別の世界、中国語がぽんぽん飛び交う空間の中で教えてもらうことが初級の頃の私にとってはとても新鮮で刺激的でした。

 

中国画は牡丹や藤などの花から柿や葡萄、スイカなどの果物、蟹やすずめや蝶々などの生物まで墨と色絵具で描きます。思い出すだけでまた描きたくなってきました!

 

 

 

 

2009年11月10日 川村 さちえ |

No.7 わたしの留学生活‐ハードな午前編‐

毎週火曜日に載せている語学ブログが先週は間に合わず、更新できませんでした。

それに気付いてくれた生徒さんがいてくれて、うれしいです!

 

午前中の授業は2時間1コマか2コマで、お昼までは真剣勝負の厳しい授業が行われます。外国語で授業を受けるというのは、知らない単語ばかりの羅列なのでちょっと気を抜くと理解していたあたりまで分からなくなり、すぐに置いていかれます。

かなり必死になるので疲労困憊し、昼食後にはほとんどの学生がばたんキューしていました。

 

 

午前の授業では、初級クラスは口语」(会話)、汉语(文法)、听力(リスニング)、报刊(新聞読解)の必修が4課あって、

口语」:発音の危ういところは徹底的に直される。

汉语:一つの単語、文型で何通りも例が作れるようになるまで宿題が出る。

听力:視聴覚室で一人ずつイヤホンを付けてひたすら聞きとり練習。

报刊:新聞の中から切り取ったニュースを掘り下げて理解する。

という具合ですが、口语汉语は毎日入ります。

 

予習復習でひーひーなのに宿題もかなり出るので、少なくとも3時間は自習しなくては追いつきません。午後の授業のあと2時間、夕飯を食べて中国の連続ドラマを見て、踊りに行って、ジョギングしてからシャワーを浴びてまた2時間、というのが習慣になっていました。

听力の授業は毎回、HSKや中国語検定のリスニング問題のような内容の聞き取りを2時間やり続けるので集中力が持つかどうかの自分との闘い。

となりにある小学校の校庭では子どもたちが元気に遊んでいるので、私はそっちが気になって集中力がよく途切れました。

意外と面白かったのが报刊で、初めはこの授業の先生が長髪、細マッチョになぜか黄色の短パンというインパクトが強烈なこと以外、難しいし、固いしつまんないなぁ…と嫌々受けていたものの、この授業を受けることによってテレビのニュース独特の言い回しが面白いほど聞き取れるようになりました。

ルームメイトが朝にかけるニュースがある日突然苦ではなくなったのです。

2009年10月27日 川村 さちえ |

No.6 留学生活 ―中国の授業―

中国の授業は朝8時から始まって、午前中は2時間×2コマの4時間で12時まででいったん終わります

授業は全て中国語で行われ、留学前に約1年しっかり勉強していったはずなのに、入学チェックではリスニングテストで先生の言っていることがまるでわからず初級クラスになりました。

授業は数ヶ月間ほとんど聞き取れず、ガツンと殴られたようなショックを受けます。しかも数ヶ月間毎日。

 

授業が始まると、すぐに先生から毎日一人ずつランダムに「一言どうぞ!」と当てられます。

緊張マックス、20人のクラスメイトが注目します。

 

「你好,今天晴天,我高!」(こんにちは!今日は晴れ。嬉しいです!)

私が恐る恐る発表します。

 

「你,今天是晴天,我很高!」(みなさんこんにちは!今日は晴れです。嬉しいです!)

たくさんいるんだから「你好」でしょ?と先生が説明しながら直してくれます。

 

そうして顔も赤くなり、体が温まったところで授業がスタートします。

先生は中国語以外一切使いません。英語で説明することもありません。

黒板に漢字も書きません。字を見れば、同じ漢字文化の日本人は簡単に納得してしまいますが、他の国の留学生にとっては何の意味もないからでしょう。

ですから、聞き取れない単語は大急ぎでノートや教科書に残します。

ピンインやカタカナで走り書きしたものを授業中に辞書で引いたり、大体は追いつかないので部屋に帰ってから調べて「お~~なるほどね!」と感動するのです。

しばらくは、授業を理解する前に先生の話の中にいつも繰り返し出てくるフレーズ(堂用)を理解するところからスタートしました。

 

数ヵ月経って、先生の言っていることが理解出来るようになってくると

「老!一遍。」(先生!もう一度言って下さい。)

「○○是什么意思?」(○○ってどういう意味ですか?)

 

と度胸も付いてだんだん聞けるようになります。

私の言ったことを先生が理解し、質問に答えてくれた!!という、授業が受け身ではなくなってくる喜び。簡単なキャッチボールが出来ただけで嬉しくてしびれます。

この繰り返しです。

2009年10月13日 川村 さちえ |

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