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異業種交流会の「中日ビジネス会」

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 北海道チャイナワークが主催している異業種交流会があります。中国と日本のビジネスを、お酒の席で本音でざっくばらんに交流しようという目的で2000年にスタートしました。
 
 2ヶ月に1回、奇数月の第3水曜日の晩、札幌市内のどこかの中華料理店で行っています。形式としては、毎回何かのテーマをゲストスピーカーに話題提供していただいて、中国のビジネスなどさまざまな経験をもとに情報交換をするもので、まさに異業種ならではの貴重な情報が得られます。
 
 次回は第42回になりますが、今年4月に組織変更がされ発足した北海道観光振興機構プロモーショングループの前田課長に、北海道観光の海外向け宣伝戦略についてお話いただくことになっています。5月21日(水)は「ゆとりツーリズム北海道」として、「北海道を世界に売り込む」観光戦略がテーマです。この会は会員制にはなっていますが、必ずしも会員でなくても参加することができます。
 
 もし、ご関心のある方がいらっしゃいましたら、詳細はこちらのワードファイルにアップしていますので、参考にしてください。

また、過去の開催内容など概要はこちらにあります。
 
 

2008年5月12日 矢野友宏 |

あらためて語学教室をご紹介します(2)

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 「中国語が出来るようになりたいけど、どうすればいいでしょう?」とは、よく質問を受けますが、やっぱり言葉の練習は、「いろんなものをたくさん読んで」、「たくさん書いて」、「たくさん話し」、「いろんな人の話をよく聞く」ことが大切です。
 
 ひとりで参考書と向かい合っているだけでなく、グループの中で中国語に触れ、親しんでいくことも効果的な練習法だと思います。生徒さんを見ていると、やはり言葉はコミュニケーションツールなので、使えば使うほど上達が早いと実感します。
 
 語学教室とNHKラジオ講座の組み合わせは特におすすめです。いろいろな勉強法を組み合わせて、「読む」「書く」「話す」「聞く」をバランス良く取り入れていくことが最短の習得法です。
 
 気軽に担当まで、ご相談いただければと思います。
 
 【問い合わせ先】
北海道チャイナワーク 語学教室
担当:川村 さちえ 011-708-3880
メールアドレス:gogaku@h-china.com
問合せ時間:月~金 12:00~21:00 であれば、スムーズにつながると思います。
 
語学教室のホームページはこちらです。

2008年5月10日 矢野友宏 |

あらためて語学教室をご紹介します(1)

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 私たちの北海道チャイナワークという会社は1999年に設立され、現在は旅行業、翻訳業、中国物産店なども手がけていますが、もともとは語学教室からスタートした会社です。
 
 社長の張相律は中国黒龍江省のハルピン市出身。北海道大学に留学中に「中国文化サロン」という日中交流の団体を立ち上げ、ここで中国語を教えていたのが始まりです。
 
 現在の北海道チャイナワークの語学教室は、「中国堂」の店舗の2階にあり、教室は4人~8人でいっぱいになるような小さな部屋に分かれています。中国語を中心に30クラスがあり、このほかに広東語、韓国語、英語クラスなどもあり、仕事帰りのOLやサラリーマンが多く外国語を学んでいます。
 
 毎週1回、70分のグループレッスン(多くのクラスは18:30~19:40か20:00~21:10)があり、講師が担任制になっています。その先生は、その言語を母語とするネイティブの出身者で、いろいろな個性的なキャラクターの持ち主です。発音やキャリアなど厳しい面接で選んだ先生たちなので
ヒヤリングとスピーキングを中心に、正しい発音やイントネーションを学べます。
 
 4月から新しく着任した語学教室の担当は、川村さちえ(▲写真の左側)です。北京に留学経験もあるので、中国の事情や留学相談もできます。もちろん、「どのような勉強法がよいか」、「どのクラスがレベルに合っているか」など中国語学習での相談も気軽にできるので、これから中国語を始めてみたいと考えている方がいらっしゃったら、是非気軽にお電話やメールなどでご相談ください。
 
【問い合わせ先】
北海道チャイナワーク 語学教室
担当:川村 さちえ 011-708-3880
メールアドレス:gogaku@h-china.com
問合せ時間:月~金 12:00~21:00 であれば、スムーズにつながると思います。
 
語学教室のホームページはこちらです。
 
 

2008年5月 8日 矢野友宏 |

銀聯(ぎんれん)カードを使うには?

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 2月16日のこのブログで札幌でも「銀聯(ぎんれん)カード」が使えるところが出てきたとご紹介しましたが、今日はもう少しこのカードについてご紹介しましょう。
 
 現在、日本でおなじみの「VISA」「マスター」といったクレジットカードは中国ではほとんど普及していません。世界最大の「VISA」でも中国での発行枚数は1400万枚、日本のJCBは10万枚程度です。カード会社が一時的に決済を肩代わりし、銀行の残高を超えて買い物ができる「信用取引」はまだまだ少数派です。
 
 それに対して、2002年に中国の中央銀行である中国人民銀行が中心となり政府主導で設立された、この「銀聯カード」は13億枚以上発行され74万店以上(2007年12月末時点)の中国銀聯加盟店で利用が可能です。その性質は日本のデビッドカードとよく似ていて、買い物の支払い時に暗証番号の入力とサインをすることで、銀行口座から瞬時に代金を引き落とすものです。また、中国国内でカードを発行している銀行は全て中国銀聯に加盟しており、中国のATM機の大部分が銀聯ネットワーク経由で基本的に24時間現金の引出しが可能です。
 
 日本国内では
、東京三菱UFJ銀行、三井住友銀行、ゆうちょ銀行、セブン銀行のATMで、 1日あたりの上限がありますが現金を引き出すことはできます。また、2006年から、シティバンク発行のワールドキャッシュの提携ネットワークに加えら れ、銀聯とシティのネットワーク相互利用が可能になっています。
 
 日本では、2007年12月18日から「三井住友銀聯カード」なるものがスタートしました。これは、単純なデビットカードタイプの「銀聯カード」とは異なり、三井住友カードが銀聯ネットワークと提携したクレジットカードタイプになっています。中国に行って、VISAやMasterCardの提携店でなくても、どこの銀聯の提携店で利用が出来ますが、キャッシング機能はありません。
 使用方法は、6桁の暗証番号(00+指定した4桁の暗証番号)を入力しサインします。決済方法は 「円」換算をして、指定口座から1回払いで引落しされます。中国へ出張や旅行でよく行かれる方や、留学や駐在などで長期滞在者する場合、1枚用意しておくと便利なのではないでしょうか。
 
 また、三井住友カードが日本国内での銀聯カード取扱加盟店の拡大を図っているそうです。最近では、中国人観光客の多い百貨店(札幌では三越、丸井今井、東急百貨店)や電気店(ヨドバシカメラ、ビックカメラ、コジマ)、プリンスホテルなどのホテル、マツ モトキヨシ(南1条店、狸小路店)やコクミン薬局(オーロラタウンの札幌地下東店、狸小路店)などのドラッグストア、新千歳空港免税売店、ダイヤ免税店、 光伸真珠などが利用可能になっています。
 
 
銀聯カード」を使えるようにするには、三井住友カードの端末を導入する必要があるそうですが、中国人旅行者の誘致を図る全国の地方自治体や商店街でじわじわと広がっています。
 
 北海道内の主要銀聯加盟店一覧を参考にアップします。こちらをクリックしてご覧ください。
 

2008年5月 7日 矢野友宏 |

杭州湾大橋が開通!

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 前回の記事で高い建物の話を書きましたが、今回は長い橋の話です。
 
 今年の5月1日、世界一長い海上大橋である全長36kmの「杭州湾跨海大橋」が開通し、車両の通行ができるようになりました。(陸上橋を含めると世界2位の長さ)
 
 杭州湾の海流は複雑で、流れが強いので海上橋を建設することは難しいと言われていましたが、 設計・資金・施工のすべてがメイドインチャイナで、2004年の着工からわずか3年で架設工事を終了したというから驚きです。
 
 この橋の完成によって上海から寧波までの距離が400kmから120km程度に短縮され、移動の所要時間はわずか2時間に短縮されました。通行費は普通乗用車1台につき80元(約1120円)。
 
 浙江省はもともと民営企業の活動が盛んな地域です。特に寧波周辺は機械工業が盛んで、金属金型や細かい部品工場がたくさんあり、日本企業も製造業を中心にこの地域との結びつきが非常に大きいのです。上海から寧波までは飛行機で30分程度ですが、生産拠点の浙江省と、物流と消費の拠点の上海市を陸路で結ぶことがこの地域の悲願でもあったようです。そして、この巨大プロジェクトの建設資金の30%以上が民間投資によるものだということも驚きです。
 
 この驚き尽くしの大橋開通の話題も、日本では小さく報道されただけでしたので、このブログで取り上げてみました。今度の上海旅行は、この橋を渡って、紹興市に紹興酒を飲みに行くというのはどうでしょうか?
 
 ※ちなみに地図の右上に見える「東海大橋」も、2005年に完成した全長32.5kmの橋です。上海沖合に作られた洋山国際深水港と上海市を結んでいます。
 
 

2008年5月 6日 矢野友宏 |

タワー、Tower、塔

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 札幌の高層建築といえば、札幌駅南口に2003年3月にオープンした駅ビルJRタワーですね。その高さは173m(地上38階)でさっぽろテレビ塔(147.2メートル)を抜いて、現時点では北関東以北で最も高い建築物になっています。空気の澄んだ日には写真のようなきれいな夜景を見ることができます。
 
shanghai_tower2.jpg 中国のタワーといえば、1994年竣工の上海の「東方明珠電視塔(オリエンタルパールタワー)」が468mで最も高いタワーで有名ですね。
 
 展望台は350m、263m、90mの高さに3つあり、それぞれ入場料が違っています。いちばん上の350mの3つ目の「球」までは100元(1500円)、263mの2つ目の「球」までは70元(1050円)、1つ目と2つ目の「球」と地下の「城市歴史展示館」の「球」セットで85元というコースに分かれています。ちなみに、JRタワーの入場料は700円だそうなので、地上160mとすれば、そんなもんでしょうか。
 
jrtower.jpg JRタワーのエレベーターフロアには、世界の高層建築がイラストでデザインされています。それを見ると「札幌では大きいなぁ」と感じるJRタワーも「小さいなぁ」と感じざるを得ません。はたまた、上海のオリエンタルパールタワーも高さ508m(地上101階)の「台北101」に抜かれ、さらにこれも2009年にはアラブ首長国連邦の「ブルジュ・ドバイ」(軒高643.3m、アンテナ高818m、162階予定)に越される予定だというから、恐れ入りました。
 
shanghai_tower.jpg 2011年完成予定で計画中の札幌三井ビル(約185m、地上36階)がJRタワーを抜くそうですが、このくらいの背比べならかわいいものかもしれません。
 

2008年4月28日 矢野友宏 |

北海道の銀行の中国駐在事務所

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▲北海道銀行瀋陽事務所が入居する「方円大厦」
 
 北海道銀行や北洋銀行などが中国に駐在事務所を設けているのをご存知でしょうか。
 
 近年、中国との取引がある道内企業が増えてきたことに対応して、そのビジネス支援を目的として設置したもので、銀行員を派遣して現地とのコミュニケーションをサポートしています。
 
 支店ではなく、駐在員事務所なのでお金を扱う銀行業務はできませんが、日本と中国の言葉の壁や情報量の差などが誤解を生みやすい状況にある中で、このような事務所は大変重宝されています。
 
 各銀行の連絡先は以下の通りです。

【北海道銀行】
○日本の窓口
  北海道銀行 法人営業部 国際業務室 「中国ロシアデスク」
  札幌市中央区大通西4丁目1番地
  TEL:011-233-1198  FAX:011-231-3133
 
○中国駐在事務所
 ≪瀋陽≫
 ●「北海道銀行瀋陽駐在員事務所」
  瀋陽市瀋河区悦賓街1号 方円大厦1106号
  TEL:+86-24-2250-5350   FAX:+86-24-2250-5351
 
 ≪北京≫
 ●「(財)日中経済協会北京事務所 札幌経済交流室」(職員派遣先)
  北京市朝陽区建国門外大街甲26号 長富宮弁公桜401
  TEL:+86-10-6513-9833   FAX:+86-10-6513-9835
 
 ≪上海≫
 ●「北陸銀行 上海駐在員事務所」(職員派遣先)
  上海市長寧区延安西路2201号 上海国際貿易中心6階
  TEL:+86-21-6270-8108   FAX:+86-21-6270-8338
 
【北洋銀行】
○日本の窓口
  北洋銀行 本店5階 国際部内 「中国デスク」
  札幌市中央区大通西3丁目11番地
  TEL:011-261-4288
 
 ≪大連≫
 ●「北洋銀行大連駐在員事務所」
  大連市西岡区中山路 147号 森茂大厦10階
  TEL:+86-411-8365-8288   FAX:+86-411-8365-8028
 
 ≪上海≫
 ●「北洋銀行上海駐在員事務所」
  上海市長寧区延安西路2201号 上海国際貿易中心16F
  TEL:+86-21-6275-2666   FAX:+86-21-6275-9566
 
 

2008年4月24日 矢野友宏 |

北京五輪のチケットデザインが発表

olympic_tickets.jpg 今日4月23日、北京オリンピックのチケットデザインが発表されました。偽造や転売による価格高騰を防止するために、電子チップを埋め込んだチケットになっているそうです。図柄は「鳥の巣」という愛称のメイン会場をあしらって、マスコットの透かしが入っています。写真は開会式のチケットで価格は5000元(約7万5千円)です。
 
 この開幕式チケットの特徴は、実名によるチケット購入・入場システムが採用されていることです。予約申請をする際に写真(2006年8月以降に撮影された48mm×33mmのもの)を提出し、入場の際に本人確認がされます。そして開幕式のチケットは1回だけ譲渡が可能ですが、2008年7月から8月4日まで本人が書類審査と所定の手続きを受けなければならないという面倒なものです。
 
 開幕式は8月8日の午後8時。聖火をめぐっていろいろな混乱が続く中、いったいどのような開幕式を迎えるのでしょうか。
 
 

2008年4月23日 矢野友宏 |

北京は「ペキン?」「ベイジン?」、ソウルは「漢城?」「首爾?」

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 上の写真は関西空港で北京行きのCA928便のハングル表記です。今日は「北京」の呼び方についての話題です。
 
 北京を中国語でローマ字表記のピンイン式で表すと Beijing です。英語やフランス語でも「Peking」と「Beijing」が混在していましたが、1990年代に中国政府から各国に統一の要請が出され、空港やローマ字言語のマスコミでは、Beijing を使うようになりました。
 
 日本では「ペキン」と呼んでいますが、これは18世紀、イギリスやフランスが市場と植民地を求めて、中国に進出したとき、上海近郊の現地音によって「Peking」、「Pékin」と表記したことに由来するそうです。長崎のオランダ人などによって幕末の日本にも伝えられ、日本でも北京をペキンと読むようになりました。
 
 ところで、韓国では北京を漢字の韓国語読みで「북경(プッキョン)」と呼んでいましたが、最近中国語の発音に合わせて「베이징(ベイジン)」と呼ぶようになりました。反対に2005年1月19日、ソウル市の李明博市長は「ソウル」の中国語表記をこれまでの「漢城(ハンチョン)」から、現地語の発音に近い「首爾(ショウアール)」に変更することを発表しました。
 
 日本と中国との間では、「お互いの国の読みでOK」という約束があります。なので、中国語で東京は「Dongjing(ドンジン)」になり、日本語で北京は「ペキン」になります。また、日本と韓国の間では、「自分の国の読みで読もう」という約束なので、日本語で釜山は「プサン」、韓国語で北海道は「ホッカイド(홋카이도)」になっています。
 
 首都の名前すらも外国語になるとややこしいもんですね。
 
 

2008年4月22日 矢野友宏 |

追悼。宋さんの飲茶の宋顔橋さん

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 先週末、悲しい訃報が舞い込んできました。香港飲茶の『宋さんの飲茶』というお店の宋顔橋さんが45歳で亡くなったのです。もともとは中国の卓球ナショナルチームの選手でもあった宋さんがコーチとして来日したのは1982年。中国と日本のピンポン外交として、日中交流の最前線として活躍をしていました。中国黒竜江省出身の宋さんの人なつっこいキャラクターが人気でした。
 
 1995年に札幌の中島公園近くに「宋さんの飲茶」として出店。昨年まで中央区北3西4の三井ビルにお店を出していましたが、駅前ビルの建てかえとともに移転し、今年大通の南1西2のアルタビルにオープンしたばかりです。
 
 在道の若手の中国華僑団体である北海道新華僑華人連合会の副会長も務めていた宋さんの口癖は「行動しよう。不平不満をいう前に」でした。
 
 去る4月25日、宋さんのお別れ会が札幌パークホテルで開かれ、多くの参列者が涙とともに献花しました。
 
 心よりご冥福をお祈りします。
  
songyanqiao1.jpg



2008年4月21日 矢野友宏 |

北京–上海 新幹線、今日着工しました

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 これまで「北京オリンピックまでは・・・」とか「上海万博までは・・・」などといささかオオカミ少年状態だった北京と上海の新幹線が今日着工されたとメールが来ました。
 
 5年後の2013年完成を目指して、温家宝首相が出席した1318キロの高速鉄道の着工式が北京で行われたそうです。完成すると最高時速350kmの新幹線が3分間隔で運行し、年間8000万人のお客さんを見込むとしています。
 
 日本の新幹線方式かドイツのICE方式かと各国技術の売り込み合戦と報道されていましたが、報道では「すべて中国製」とされています。
 
 以前から「純国産の『中華之星』が最高時速321.5 キロを記録」など華々しく報道がされていましたが、なかなかうまく行きませんでした。そこで、世界各国の高速列車車両メーカーから60両だけ輸入し、合計420両はこれを見ながら中国で現地生産するという方式になりました。
 
上の写真は「和諧号」と名付けられた川崎重工の「はやて」型の新幹線ですが、この他にカナダのボンバルディア社製、ドイツのシーメンス社製、フランスのアルストーム社製の高速列車が中国の工場で量産され、もうすでに走り始めています。
 
 北京上海新幹線は、総費用2200億人民元、日本円で3兆2000億円と見込んでおり「中華人民共和国の成立以来、最大の投資規模となるプロジェクトだ」と強調しているそうです。なかなか着工が決まらない日本の整備新幹線と、着工はいつでもいいが技術が足りない中国の新幹線。「どちらもお国柄だなあ」と思わせるニュースでした。
 
 

2008年4月18日 矢野友宏 |

北京の庶民の足−三輪車

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 これだけ車社会になった北京でも変わらない庶民の足に、自転車の後輪が2つ付いた三輪車があります。日本ではなかなかお目にかかることがないこのスタイルの三輪車は、荷台のバリエーション様々に業務用スタイルが大活躍しています。
 
 まず、上の写真はアイスクリーム屋さんです。クラシックなこのスタイルのブレーキはハンドルではなくフレームに付いています。
 
 2枚めの真っ赤なコカコーラペイントの三輪車も同様にフレームにブレーキが付いているスタイルでした。こんなにかわいい三輪車なら日本でも乗ってみたい気がします。
 
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 3枚目は胡同に溶け込んでいる靴の修理屋さん。4枚めは同じく胡同に欠かせない暖房の練炭屋さんです。
 
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 先日このブログで紹介した映画『胡同の理髪師』でも93歳のおじいさんの愛車でもあるこの手の三輪車は、北京の風物詩でもあり、観光用ではなく現役で生活に溶け込んでいる姿を見ると、ほっとココロがなごみます。
 
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 いずれ少なくなっていくのでしょうが、今なお庶民の足として大活躍しているこの三輪車もいろんなスタイルがありますので、ぜひ北京でゆっくりと下町の胡同を散策する機会があったらご覧ください。
 

2008年4月17日 矢野友宏 |

「札幌の秘境100選」中国語版

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 「札幌の秘境」ってご存知ですか?
 
 秘境の定義とは「人の訪れたことのない、まだ一般によく知られていない地域(大辞林 第二版)」だそうです。札幌にありながら、あまり知られていない箇所を、100箇所紹介した本で、北大名誉教授の青木由直先生のライフワークになっています。
 
 例えば、札幌市役所の最上階にある茶室や、札幌駅北口の地下通路、熊が出る西野などが紹介されています。
 
 さらに驚くなかれ、この中国語版が豆本として出版され、北海道チャイナワークの「中国堂」でも400円で販売しており、札幌在住の留学生や研修生がよく手にとって眺められています。
 
 著者の青木由直先生は、札幌のIT企業群「サッポロバレー」の生みの親とも呼ばれており、北海道内の情報産業で指導的な立場で活躍している方です。そこで、このライフワークの「札幌の秘境」もインターネットで公開されています。そのホームページがこの「秘境100選」というサイトです。ここでは、カテゴリーごとに分類されているのですが、ここでカテゴリーを「店」と選択すると秘境一覧に「中国堂(北海道チャイナワーク)」と表示されます。
 
 確かに我が社も「札幌の秘境」と呼ばれても、「ごもっとも」と言えるかもしれません。
 
mamehon2.jpg▲「JR札幌駅北口地下歩道」の紹介
 
mamehon3.jpg▲「熊が出没する西野市民の森」の紹介
 
 

2008年4月16日 矢野友宏 |

SoftBank「ホワイトプラン」版の国際携帯電話カードが登場

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 「上戸彩と犬」が最近頻繁にCMしているSoftBankの携帯電話が、日本にいる海外留学生に圧倒的なシェアを持っています。というのも、AM1:00~PM9:00のソフトバンクの携帯電話同士の通話が無料というサービスが受けているという事情が大きいそうです。
 
 「中国堂」の留学生のお客さんたちもまた然り。SoftBank携帯のユーザーが多く来店します。中国に電話するのに固定電話を持たないので、携帯電話からかけることが多いので、IP電話カードで国内アクセスポイントまでの通話料の節約が課題でした。
 
 2008年3月1日から新発売したSoftBank「ホワイトプラン」版用の国際電話カード「PP-Phone」カードが好調な売れ行きです。このカードはAM1:00~PM9:00までの間、国内アクセスポイントまで無料で通話できるので、1枚2,800円で250分(4時間10分)の間、中国との国際電話ができます。
 
使い方は、
   A. 080-3204-6665に電話をして、
   B. ガイダンスの言語を選び(日本語は「3」)、
   C. スクラッチを削って出てきた暗証番号+#を入力、
  ≪中国の固定電話に電話する場合≫
   D. 国番号(中国は0086)+(0を外した)市外局番+電話番号+#
  ≪中国の携帯電話に電話する場合≫
   D. 国番号(中国は0086)+携帯電話番号+# または、(中国は86)+携帯電話番号+#
で通話ができます。
 
 このカードの注意事項としては、最初に使用開始してから3ヶ月間有効であることと、ホワイトプランの無料時間(AM1:00~PM9:00)しか使えないことです。
 
 このような使用制限があっても、少しでも安く中国に電話をかけたい需要が多くあるということから、最近このカードに替える人が増えているようです。北海道チャイナワークはこのカードの北海道地区総代理店になりました。
 
 私は他社の携帯電話を使っていますが、SoftBankの携帯電話を持っている方にはオススメの国際電話カードです。
 
このカードで250分通話できる国や地域は以下の通り
 中国(0086)、台湾(0886)の固定電話、香港(0852)、韓国(0082)などです。
 ※台湾(0886)の携帯電話へは150分通話可能
 
このカードはネットショップ「中国堂」でも販売しています。
 

2008年4月15日 矢野友宏 |

中国の自動販売機

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 日本ではどんな田舎でもお世話になりながら、中国でなかなかお世話になる機会が少ないものに自動販売機があります。
 
 北京や上海のような大都会ではコインや新札のようなお金も多いのですが、財布を持たずにポケットに入れる人が多い中では、紙幣を入れる自動販売機は難しいのかなと思っていました。
 
 私が初めて中国の自動販売機を見たのは1993年のハルピン駅前でした。私がそこで最も驚いたのは、自動販売機の前に2人の店員がいて、1人はくしゃくしゃのお金をきれいなお金に取り替える人、もう1人はそのコインを自動販売機に入れて、出てきたジュースをお客に渡す人がいたことでした。
 
 今でも自動販売機の存在感は日本より圧倒的に少ないですが、空港などの片隅で見かけるようになりました。上の写真は北京空港の搭乗口付近にあった自動販売機です。さすがに空港価格。ビールの値段がスーパーの4倍くらいしています。それでも、1元札にも対応しているこの機械は結構高価なんではないでしょうか。人件費と比べるとこれくらいの価格帯で売れないと機械と電気代がペイしないのでしょうか。
 
 図解入りで詳しく操作説明が書かれているあたりが、自動販売機の物珍しさを表しているような気がしました。(「表示」をクリックすると拡大されます)

表示
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 これから、自動販売機も増えてくるとは思いますが、全国津々浦々に設置されることはなさそうな気がします。
 
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2008年4月14日 矢野友宏 |

映画『胡同の理髪師』

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  今日は1本の映画の試写会に行ってきました。胡同(フートン)ってご存知でしょうか。北京の下町風景とでも言いましょうか。昔ながらの生活空間に、昔ながらの生活風景が残っている横町の小道です。
 
 映画のタイトルは『胡同の理髪師』。実際の93歳の理髪師を主人公にして、亡くなっていく古いお客さんや次々と取り壊されていく古い町並みと、胡同の生活をドキュメンタリータッチで描いた作品です。
 
 私も大連留学時代、道ばたのバス停横で毎回3元(45円)でカットをしてもらっていましたので、このあたりの生活感がとても懐かしく思いました。三輪車に練炭を積んで行き交う風景や、「煎餅」というクレープを新聞紙に包んでアツアツをほおばるB級グルメは、北京旅行でのおすすめ観光スポットです。
 
 札幌では5月10日からシアターキノで公開されるこの映画、中国語を勉強している人のみならず、オリンピックや経済成長という中国のイメージをお持ちの方には、ぜひ等身大の北京を実感するために必見です。
 
映画の公式サイトはこちらです
 
 

2008年4月11日 矢野友宏 |

中国国内線の普通運賃が大幅(300%)値上げ決定!

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 驚くべきニュースが飛び込んできました。中国の航空運賃の値上げ通知なのですが、“びっくり”はその値上げ幅です。
 2008年4月19日発券分から、5月10日以降のフライトに適用される「中国国内線新普通運賃」がエコノミー(Y)クラスで、現在のノーマル運賃が3倍の300%になるそうです。
 
 例えば、北京から上海まで飛行機に乗った場合、ノーマル運賃で1,130元(16,950円)だったものが、3,390元(50,850円)になるというものです。
 
 いくらお金持ちが急激に増えて、需要が供給に追いつかないとか、オリンピックが近くて空港が混雑するなどといっても、あまりにも凄まじい値上げです。ビジネス(C)クラスはエコノミー(Y)クラスの130%の運賃、ファースト(F)クラスは同150%という運賃設定になります。
 
 当面、中国国際線から乗り継ぎで一緒に(切り込み)発券する場合は変更ありませんが、中国国内線のみを日本で発券する場合ご注意くださいという連絡です。日本から乗り継ぎで中国国内線を購入する場合でも、他社便を利用する場合はこの扱いになります。
 
 

2008年4月10日 矢野友宏 |

札幌から中国行きのフリープランのパック旅行

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 札幌から中国へは直行便が「北京」「上海」「大連」線が就航していますが、今日はこれらを利用したパック旅行をご紹介しようと思います。
 
 北海道チャイナワークでは、「TOUR WAVE」、「JAL PAK」、「ANAハローツアー」のパック旅行の中から、お得なパターンも紹介しています。
 
 「TOUR WAVE 北京」は、新千歳―北京の中国国際航空直行便を利用して、北京で2~3日自由行動というパターンです。(価格など詳細はこちら)
 
 「TOUR WAVE 大連」も同様に、新千歳―大連の中国南方航空直行便を利用して、大連を2~3日自由行動というパターンです。「TOUR WAVE」の注意点は、「最少催行人員が大人2名から」となっている点です。(価格など詳細はこちら)
 
 上海へは「JAL PAK 上海」というのがおすすめです。札幌―上海の中国東方航空がJAL日本航空とコードシェアしているためで、日・水・土曜日の週3便飛んでいる直行便を利用した2~3日自由行動できるパターンです。これは、最少催行人員が1名でも可能です。(価格など詳細はこちら)
 
 瀋陽へは札幌からの直行便が2007年夏に運休されてしまったので、経由便で行くことになりますが、パック旅行を利用する場合「ANA ハローツアー 瀋陽」を東京経由で利用します。帰りはAIR DOの最終便で札幌まで帰ってくることができますが、行きは東京で前泊しなければならないのがデメリットです。(札幌―羽田の時刻表を含め、価格など詳細はこちら)
 
 短期の出張で、ホテルも別に探さなければならないといった目的で利用する場合には、便利な場合もあると思います。
 
 パック旅行については、担当の川岸 照明(かわぎし てるあき)電話:011-708-3880まで、お気軽にお問い合わせください。
 

2008年4月 9日 矢野友宏 |

春の中国語教室が開講決定!

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 先日の記事「中国語教室2008年春の新クラス準備中!」で、募集していたクラスが順次集まって、今年も新しい中国語クラスが始まります。
 
 チャイナワークの語学教室は、新しいクラスが始まると、最初は中国語の発音の練習から練習し、少しずつ難しくなっていきます。
 
 春は、やはり「何か始めてみたいなぁ」と思う方が多く、「これから中国語を学んでみたいんだけど・・・」という問合せが最も多く寄せられます。これまでも「随時募集します」と宣伝してきたこともありましたが、集まってグループレッスンを始めやすいのはやはりこの時期か、「文化の秋」の10月頃かにまとまるような気がします。
 
 今回、「中国語で学ぶ中国語」と「日本語で学ぶ中国語」の3クラスのオープンが決まりました。とは言っても4~6人の少人数のクラスで進める授業なので、会話の練習がしっかりできて、和気あいあいの楽しい空間です。まだ、若干の余裕がある教室もありますので、もしこれからすぐに中国語を始めてみたいと思う方がいらっしゃったら、こちらの語学のホームページをご覧いただいて、お電話ください。
 
 4月から新しい担当の「川村さちえ」さんが皆さんをお迎えしています。
 
 発音の基礎から中国語を学ぶのは今がチャンス!是非、第1回目の授業から参加してみてください。
 

2008年4月 7日 矢野友宏 |

中国の祝日の由来(今日は清明節)

jieri.jpg 今日は中国で今年から始まった祝日「清明節」でお休みです。北海道チャイナワークにも中国の取引先から、「お休みですので、あしからず」というメールが何本か入っていました。何せ昨年末に急に決まったことで、カレンダーには「お休み」とは一言も書いていないので、いくつか混乱も生じていることでしょう。
 
 「清明節」とはもともと中国伝統の暦法「二十四節気」の一つです。
 
 二十四節気とは「太陰暦」ではなく「太陽暦」の日付で設定されているので、今の暦でも1日くらいのズレが生じる年もありますが、ほぼ一定です。というのも、太陽の黄道(見かけ上の通り道:「春分」が0度)の360度を15度ずつ区切ったものが二十四節気だからです。この二十四節気が、「太陰太陽暦」を作るときに、太陽と月の運行のズレを「閏月」で補正していくために重要な存在です。「閏月」は19年に7回ありますが、「太陽暦」に付けた二十四節気による暦と月の運行による暦とのずれが1か月程度になったときに余分な1か月(閏月)を入れて調節するようになったものです。
 
 今日の「清明節」とは二十四節気のスタートである「春分」の次の「清明」で、一年のうちで最も万物の成長が始まるときとされています。農村では農作業を始める頃と言われ、この日を種まきや植樹造林を始める日としています。そして、習慣的に「お墓を清め、祖先を供養する日」とされているため、別名「掃墓節」とも言われ、兼ねてから墓参り休日を求める声が多くありました。
 
<その他の祝日の由来>
 
<元旦> 1月1日
元旦の「元」は始まり、「旦」は太陽が地平線から昇るという意味から由来されています。
  
<春節> 旧暦1月1日
春節は旧暦(農暦)の1月1日で、最も重要で盛大な名節です。一年のすべての厄運を爆竹で飛ばして送ろうとする「辟邪迎吉」風習があります。
除夕の夜に家族が集まって、新年を祝いながら「餃子」や「魚」料理を楽しむ習慣があります。「餃子」は昔のお金(元宝)を真 似して作ったのが由来とされ、新年には餃子をたくさん食べる事で新年の財運を迎えるとされています。魚料理は「魚」と「余」が同じ音で、「年々余り有り」の意味で好まれています。
また、お正月の朝は日本の同じように、「拝年新年挨拶」で親戚や近い知り合いの家に訪ねて、年長者からお年玉(圧歳銭)をあげる習慣もあります。
 
<元宵節> 旧暦1月15日
農暦正月15日は、春節から数えて15日目で、最初の満月の日。旧暦のお正月の締めくくりの日です。2000年前の前漢時代、皇帝の「元宵」という名の側女が家族と再会するための逸話に由来があります。「火の神」を治めるために「湯圓」という白玉団子を供えたというエピソードから、家族円満を記念する名節ということになったそうです。
 「元宵節」は、別名「上元節」、「灯節」とも呼ばれ、由来には諸説いろいろありますが、旧暦新年初の満月のこの日の夜、どの家でも門の前に灯篭が掲げられています。
 
<端午節> 旧暦5月5日
農暦5月5日は端午節です。「端陽節」、「重午節」とも呼ばれるこの祭日は、川に身投げした楚国の有名な詩人「屈原」の死体を、魚や妖怪から守る為に棕の葉で作った棕子(ちまき)を川に投げ入れたことに由来します。この故事から、端午節に棕子を食べたり、竜舟を競ったり、雄黄の酒を飲んだり、香り袋を着けたりする風習が生まれました。
 
<中秋節> 旧暦8月15日
農暦8月15日は、古代中国の帝王が秋の季節にお月様を祭る礼に由来します。中秋節には家族が集って月餅を食べたり、明月を楽しみ、周りの年配者や、親戚、親友に月餅などをプレゼントして親睦を祈念する願いの日です。
 
<重陽節> 旧暦9月9日
重陽節は「漢」の時代行われたとされています。中国ので「9」は空と帝王を象徴する数であり、「9」は皇帝だけが使える数字でした。中国の古典「易経」では「9」という数字が陽の数とされ、農暦9月9日は「9」が2つ重なるので、「重九」や「重陽」と名づけられました。
重陽節には山を登って詩を作りながら楽しむ「登高」という風習があります。その他、菊の花を鑑賞したり、祖先に新米での祭礼を上げたりする習慣もあります。
 
<国慶節> 西暦10月1日
中華人民共和国の建国記念日。1949年10月1日に故毛沢東主席が天安門で建国を宣言し、中華人民共和国が正式に建国された日であり、この日を挟んで約1週間の大型連休になります。この時期に海外旅行に行く人が大幅に増加しています。
 
<関連記事>
廃止された中国のゴールデンウィーク(1)
廃止された中国のゴールデンウィーク(2)
 

2008年4月 4日 矢野友宏 |

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